『Marines Go Home』大学上映会とトーク

2006年の企画です。終了しました。

 このほど学生を中心としたメンバーが集まり、「Marines Go Home」大学上映会を企画いたしました。「Marines Go Home」は、沖縄・北海道・韓国の基地問題を取り扱ったドキュメンタリー映画です。県内でも那覇や中部に住む人々にとって辺野古は遠く、現地に足を運ぶことすら稀な状況が珍しくありません。そこで私たちは、この問題を多くの人と共に考える機会を持ちたいと思い、大学という場を利用して上映会を実施することとなりました。学生や一般の方にご来場いただき、映画を見て感じたこと、考えたことを話し合っていきたいと思います。

 上映会の後には1時間ほどのトークセッションを予定しております。各会場でそれぞれゲストスピーカーをお招きし、映画の内容や沖縄の現状について10分ほどお話しいただいてから、フロアーからの質問や応答を受け付けるという形式のものです。映画を通してはじめて知ったことや、常日頃考えていることを、自由に発言する場を作ること。それが、基地を「自分の問題」として考えることにつながるのではないかと思っています。多くのみなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

「Marines Go Home」大学上映会プロジェクト スタッフ一同

琉大上映会の感想はこちらから御覧下さい。

上映会開催日程

沖縄大学

2006年1月28日(土)午後4時〜
沖大1-601教室にて
ゲスト/藤本幸久(「Marines Go Home」監督)、宮城公子(沖縄大)

沖縄国際大学

2006年1月29日(日)午後3時〜
沖国大図書館4階 AVホールにて(飲食物持ち込み禁止)
ゲスト/辺野古の運動に参加している若者たち

琉球大学

2006年2月5日(日)午後3時〜
琉大法文学部新棟114教室にて
ゲスト/新川明、阿部小涼(琉球大)

※ご来場の方からは各会場で500円の資料代をいただきます。

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