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12月14・15・16日『六ヶ所村ラプソディー』上映会

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2007.12.14(fri)−16(sun) 核のない未来、基地のない未来 Sharing the wish for peace 〜3days〜にジョイントして、合意してない自由!開放!大学2007やります!
●公開授業「映画上映会というアクティヴィズム」
12:50−14:20(3限)
琉球大学法文学部新棟213教室にて
●映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会 18:30−
琉球大学法文学部新棟114教室にて
(その他の詳細情報は以下つづきをご覧下さい。)

2007.12.14(fri)−16(sun)
核のない未来、基地のない未来
Sharing the wish for peace 〜3days〜

どこまでも広がる青い空。北の海から吹きつけるヤマセにゆれる緑の草々。
本州最北の地である下北半島の付け根、自然豊かな六ヶ所村。
この村に、全国の55基の原発から出てくる使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す工場が建設されました。
豊かで便利と言われる生活の影で生み出され続ける放射性物質を、人知れず受け入れようとしている六ヶ所村。
そして、日本全国の75%の米軍施設を受け入れている沖縄。今まさに新たな基地が建設されようとしている辺野古、東村高江。
遠く離れたふたつの地域をつなぐものは、いのちをはぐくむ海や森、自然を守りたいという思い、
生まれ来るこども達が安心して暮らせる地球を残したいと願うこころ。
いのちを思う祈りの声、平和への思いを分かち合う3日間です。


東村高江、辺野古、六ヶ所村からのメッセージ
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12/14(fri)
「六ヶ所村ラプソディー」上映会+合意してない自由!開放!大学2007
琉球大学
〒903−0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

公開授業「映画上映会というアクティヴィズム」
12:50−14:20(3限)
法文学部新棟213教室にて

映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会 18:30−
法文学部新棟114教室にて
◎映画の上映権料を支払う都合上、参加者一人あたり800円のカンパをお願いします。
会場へのアクセス|97番(琉大線)「琉大東口」下車。
主催・お問い合わせ|合意してないプロジェクト http://disagree.okinawaforum.org/
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12/15(sat)
「六ヶ所村ラプソディー」上映会+DinkaDunkライブ
ゲストハウス柏屋
〒900−0014 沖縄県那覇市松尾2−11−22
tel.098−869−8833
http://www.88smile.com/kasiwaya/

18:00開場/19:00開演
映画「六ヶ所村ラプソディー」上映後+Dinka Dunkライブ
料金|1,800円(お茶、お茶菓子、資料つき)
会場へのアクセス|那覇・国際通りから徒歩約3分
ご予約・お問い合わせ|ゲストハウス柏屋まで
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12/16(sun)
核のない未来 基地のない未来のために
名護市大西公民館
〒905−0018 沖縄県名護市大西3丁目8−12 tel.0980−52−4630

第一部「核のない未来のために」
13:30開場/14:30開演
映画「六ヶ所村通信」上映
+トーク「核のない未来のために〜ロッカショからのメッセージ〜」(冨田貴史、西脇尚人)
+ボロンライブ

第二部「基地のない未来のために」
17:30開場/18:30開演
映画「やんばるからのメッセージ〜沖縄県東村高江の記録〜」上映
+トーク「基地のない未来のために〜辺野古、高江からのメッセージ〜」(阿部小涼、ほか※)
+hanautaライブ
参加費|第一部もしくは第二部のみ1,200円 通し2,000円 小学生以下無料
◎カレー、おにぎりなどの軽食あります(料金別途)。
会場へのアクセス|名護市漁港より車で約10分、大西トンネルより50m〜100m(「大西コミュニティ共同施設」という看板あり)
主催・お問い合わせ|冨田貴史 tel/080-6947-2491 e-mail/walk-in-beauty@ezweb.ne.jp
※第二部のトークゲストは、辺野古、高江での米軍基地建設の当日の状況次第で変わります。ご了承ください。
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映画と参加者の紹介

映画『六ヶ所村ラプソディー』
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを
取り出す再処理工場が完成した。村はすでに再処理を受け入れ、
経済的にも雇用面でも必要だという考えが行き渡り、工場に依存しない
生き方を目指す人は少数だ。その営みと、それぞれの選択を見つめてゆく。
(2006年、1時間59分、鎌仲ひとみ監督、グループ現代、支援:文化庁)

西脇尚人(ニシワキナオト)
沖縄県在住。ライター。
インターネット新聞JanJanに米軍基地関連の記事を中心に週1ペースで
記事を掲載中。ecology&culture NGOナマケモノ倶楽部などの
社会運動に参加。沖縄自立のためのオルタナティブな社会運動が
ライフワーク。目下の最大関心事は、沖縄版独立系メディアの創出。

阿部小涼(アベコスズ)
琉球大学法文学部准教授。専門はカリブ海と米国の地域研究。
カルチャーから抵抗の可能性を考えています。
でも、ただ考えるだけではつまらないので
「合意してないプロジェクト」でいろいろ試しているところ。
http://disagree.okinawaforum.org/

ボロン
2002年秋、結成。各地のライブスペース・カフェまた
神社仏閣や聖地での奉納演奏など様々な活動を展開。
うた、ギターを中心としたシンプルな構成の中に、自由で
清らかな世界が紡ぎ出され、聴く人に光の世界を見せてくれる。
http://www.k5.dion.ne.jp/~bhrum/

hanauta
こやまよしこ(Vo&三線)、Dinka Dunk在籍のmasaha(ギター)
による音楽ユニット。さらさら、きらきら、ゆらゆら、ふわふわ、ほかほか。
しずかにしみいる、やわらかであたたかな光。hanautaは、全国各地で
とろけるようなライブを展開中。そのゆったりと深〜い心地よさに、
赤ちゃんや動物までリラックスしてしまうそうな。

Dinka Dunk
沖縄で出会った3人が1995年に結成。アフリカ、アジアなどの
民族楽器を中心に、伝統や形式にとらわれない、独特なグルーブを
つくりだす。やさしくあたたかい、南の島のアンサンブル。
近藤ヒロミ(カリンバ&ムビラ)masaha(ギター&パーカッション)
とーし(ディジュリドゥ&インディアンフルート)

冨田貴史(トミタタカフミ)
名古屋在住。原発や再処理工場に実情を訪ね歩きながら
「エネルギー」「平和」「核」をテーマにした勉強会やワークショップ、
上映会などを全国各地で開いている。元音楽マネージャー〜専門学校講師。
思考停止に陥らせるメディアでなく、思考と自立を促すメディアを。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/