« 辺野古・高江乗り合いカー情報4月 | Main | なんだこれ。 »

チャーター便のまえに

女性集会では「チャーター便で東京に乗り込み、官邸、国会議事堂を人間の鎖で囲むぞ!」との勢いある発言も飛び出して大いに会場を温めたのだが、そのまえに、うちなー波状攻撃。


「県外移設」の不履行は絶対に認めない!
● 4月6日(火)~9日(金)沖縄県民(ウチナンチュ)が官邸前へ集結し、鳩山政権に対して「非暴力」で公約遵守を求める意思表示をします。
● 民主党支持者を含め、「県内落着」はおかしいと考える市民(ヤマトンチュ)のみなさん、集まった沖縄県民(ウチナンチュ)に温かい声をかけるとかカンパをするとか、「非暴力」で彼らを応援してください。3000人以上の市民が足を運んでくださることを期待しています。
● ただし、組織的動員はご遠慮ください。どういう組織・団体に所属されていてもけっこうですが、誰かに指示、命令されてではなく、個人の意志、責任で応援してください。
● 4月6日(火)の午前10時30分からスタートさせる予定です。
● スタートに先立って4月2日(金)に沖縄で記者会見を行います。
● 呼びかけ人 安里英子(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会) 安次富浩(名護市民) 金城 実(彫刻家) 知花昌一(読谷村議) 真喜志好一(建築家、「琉球国・建設親方」)
● 本土側呼応者 足立満智子(千葉県成田市議) 今井 一(ジャーナリスト) 島田清作(元東京都立川市議)

『テレビが伝えない普天間問題の真実』
─現地ニュースキャスターが緊急報告─
報告:三上智恵さん(琉球朝日放送ニュースキャスター・ディレクター)
4月9日(金)18:30~21:00
岩波セミナールーム
千代田区神田神保町2-3 岩波アネックスビル3F(1Fは岩波ブックセンター)

普天間基地返還が決まって16年、政府は辺野古基地建設を強行しようとしたが、実現していない。
鳩山政権はキャンプ・シュワブ陸上部など、県内移設を画策しているが、これが事実であれば何の解決にもならない。辺野古の人たちの苦しみをテレビドキュメントで描き、数々の賞を受賞した三上智恵さんを招き、作品を見ながら普天間問題の真実に迫る。
参加費:1000円、学生500円
主 催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)放送部会 放送を語る会
TEL 03-3291-6475