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アメリカの大手新聞に意見広告を

20100310013123.jpgかつて「イモとハダシ」は恫喝のためのレトリックだったけれど、いまなら、健康で快適な暮らし、実直な生き方の誇るべき表明と受けとめることが出来るだろう。
良い暮らしを暮らす人の住む島のことを、「美ら」(あるいは「清ら」と表記)島と形容する。その暮らしを支える海も森も、だからこそ美しいのだと思う。そんな集落を訪ねたら、ちゅらかーぎーなパンにも出会えるよ。
以下、なにやら規模の大きなお話へのお誘い届きました。転載します。

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JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
     http://jucon.exblog.jp/
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   「美ら海・沖縄に基地はいらない!」
   日米の市民・NGOの共同キャンペーン
~みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう!~
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◆賛同金振込先◆
 (個人1口1000円~、団体1口3000円~)
  振込口座番号:ゆうちょ銀行 00840-0-198250
  口座名義:  JUCOネットワーク
*銀行振込の場合  ゆうちょ銀行 089-当座 -0198250
*銀行振込の場合は、お手数ですがお名前とご連絡先を事務局まで別途ご連絡ください。
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普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-US
Citizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)を立ち上げ、米大手紙に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始しました。

このキャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む約80名(3月4日現在)が呼びかけ人として名を連ねています(呼びかけ人一覧は下記)。アメリカでは、環境団体・平和団体などがこの運動に関わっています。
アメリカの仲間の名前は、Network for Okinawa(NO)です。

この意見広告では、日米の市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境破壊を止めて欲しいことや沖縄の民意を尊重してほしいと、うったえていきます。

意見広告は3月下旬掲載を目指しています。そのためには、最低600万円が必要です。

日米の市民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基地建設を食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加ください!

◆あなたにできること…
・意見広告掲載を実現するための賛同人になってください(個人1口1000円~、団体1口3000円~)。
・このメールをご友人やお知り合いに送ったり、ブログやメーリングリストに投稿して、呼びかけの声を届けてください。
・このメールと同趣旨のチラシを準備していますので、配布にご協力ください。必要部数を事務局までご請求ください。
・参加、主催するイベントで、キャンペーンへの協力を呼びかけてください。

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* JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは
米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の民が結集。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲載を準備中。
 <JUCOネットワーク世話人>
   籠橋 隆明(弁護士、「自然の権利」基金)/田巻 一彦(ピースデポ)/野平 晋作(ピースボート)/花輪 伸一(WWFジャパン)/星川
淳(グリーンピース・ジャパン)/三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
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■ 問合せ:JUCOネットワーク事務局(「自然の権利」基金/JELF気付))
      TEL: 052-459-1753 (三石) FAX:052-459-1751
      E-mail: jelf@green-justice.com
      ブログ:http://jucon.exblog.jp/
       → 活動報告や応援メッセージなど、随時更新!
         チラシ類もダウンロードできます(準備中)。
      twitterからも発信しています! http://twitter.com/juconet
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<意見広告キャンペーン呼びかけ人一覧(2010年3月4日現在83名、50音順)>

 青山 貞一(環境総合研究所所長/東京都市大学教授)
 浅井 真由美(『労働情報』編集長)
 安次富 浩(ヘリ基地反対協議会代表委員)
 荒井 信一(日本の戦争責任資料センター共同代表)
 新垣 勉(普天間爆音訴訟弁護団長)
 新崎 盛暉(沖縄大学名誉教授/沖縄平和市民連絡会代表世話人)
 池住 義憲(元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
 池田 香代子(翻訳家)
 池宮城 紀夫(新嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団長)
 石田 紀郎(市民環境研究所代表理事)
 伊勢崎 賢治(東京外国語大学教授)
 伊藤 真(弁護士、伊藤塾塾長)
 伊藤 千尋(ジャーナリスト)
 伊波 義安(奥間川流域保護基金)
 上原 成信(普天間飛行場反戦地主)
 上原 公子(前国立市長)
 海勢頭 豊(音楽家/ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表)
 浦島 悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会共同代表)
 太田 昌国(現代企画室)
 大田 昌秀(元沖縄県知事)
 岡本 厚(雑誌『世界』編集長)
 岡本 由希子(『け~し風(かじ)』編集)
 籠橋 隆明(弁護士/「自然の権利」基金)
 鎌田 慧(ジャーナリスト)
 鎌仲 ひとみ(映画監督)
 亀山 統一(日本科学者会議沖縄支部/琉球大学)
 喜久里 康子(沖縄市民情報センター代表)
 きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)
 北村 肇(『週刊金曜日』編集長)
 木村 朗(鹿児島大学教授)
 清川 紘二(沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会)
 金城 実(彫刻家)
 熊谷 伸一郎(編集者・ジャーナリスト)
 桑江 直哉(泡瀬の干潟で遊ぶ会)
 古今亭 菊千代 (落語協会 真打)
 寿[kotobuki](ミュージシャン)
 小橋川 共男(写真家/琉球列島を世界遺産にする連絡会)
 桜井 国俊(沖縄大学学長)
 島袋 陽子(琉球センター・どぅたっち)
 下山 保(元パルシステム生活協同組合連合会理事長)
 城間 勝(一坪反戦地主会 代表世話人)
 新藤 健一(フォトジャーナリスト)
 砂川 かおり(沖縄国際大学講師/沖縄環境ネットワーク世話人)
 高木 善之(ネットワーク『地球村』代表)
 高里 鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表)
 高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
 田中 優(未来バンク代表)
 田巻 一彦(ピースデポ)
 俵 義文(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)
 辻 信一(文化人類学者/ナマケモノ倶楽部世話人)
 槌田 劭(使い捨て時代を考える会)
 豊田 直巳(フォトジャーナリスト)
 当山 栄(沖縄平和市民連絡会事務局長)
 長澤 正隆(日本カトリック正義と平和協議会)
 中原 道子(VAWW-NET ジャパン共同代表)
 新倉 修(青山学院大学大学院教授)
 西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
 西田 勝(植民地文化学会代表)
 野平 晋作(ピースボート共同代表)
 花輪 伸一(WWFジャパン)
 東恩納 琢磨(ジュゴン保護基金/米国ジュゴン訴訟原告)
 平山 基生(NGO沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動共同代表)
 広河 隆一(フォトジャーナリスト)
 福山 真劫(フォーラム平和・人権・環境代表)
 藤木 勇人(うちな~噺家(はなしか))
 星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
 前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
 前田 哲男(軍事ジャーナリスト)
 真喜志 好一(建築家/米国ジュゴン訴訟原告)
 松浦 悟郎(日本カトリック正義と平和協議会・会長)
 三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
 宮内 勝典(作家)
 宮城 公子(沖縄大学准教授)
 武者小路 公秀(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長)
 森 摂(「オルタナ」編集長)
 森口 豁(ジャーナリスト)
 森住 卓(フォトジャーナリスト)
 森広 泰平(アジア記者クラブ・事務局長)
 守山 倫明(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)
 湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
 吉川 秀樹(ジュゴン保護キャンペーンセンター海外担当/沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局長)
 ローズ ウェルシュ(US for OKINAWA ピースアクション・ネットワーク代表)
 渡辺 美奈(「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長)