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カケコミカキコ(8)誰でもOKでも日本語で

Q:「ハワイイに在住の沖縄系です。私も意見書を書いて出せますか」
A:「環境の保全の見地からの意見を有する者は」誰でも書けます。
  ただし日本語での受付です(防衛局の募集要項がそう定めている)。
根拠:
「沖縄県環境影響評価条例」(準備書についての意見書の提出)
第17条 準備書について環境の保全の見地からの意見を有する者は、第15条の公告の日から、同条に規定する縦覧期間の満了の日の翌日から起算して2週間を経過する日までの間に、事業者に対し、意見書の提出により、意見を述べることができる。

先日、防衛局との交渉で「国際自然保護連合(IUCN)のジュゴン勧告・決議とかあるんだから、これは国際的な責任を負う事業だよ、国際的な意見を求める必要があるよ、だから英訳だせ、英文の意見も受け付けろ」と要求しましたが、案の定「アセス法守ってるからそんな必要ないっす」との答えでした。

ということで、「この事業は国際的な責任を負っているのだから、国際的な意見を求める必要がある。それなのに、そういうことをやっていない。だから、アセスやり直せ」という意見書も書けます。

ぜひ他の地域の方も、よろしくお願いします。意見書呼びかけをしている人たちの励みにもなります。