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高江仮処分申請を却下してもらおう!署名

 なはブロッコリーによる署名活動が始まっている。国は、魂のこもらない詐欺的なアセスを「自主的に実施した」と嘯き、貴重動植物を云々するが人間の生活環境については「アセスの対象外」と言い放ち、住民の求める話し合いに応じず問いかけにも回答せず、県議会の視察も拒否し、ついには、裁判所まで加担させようとしている。受け取ってしまえばさらなる依存と貧しさのスパイラルダウンを引き起こす「振興策」という恫喝を拒否し、10年間、反対を貫いてきた地域住民に対する、これが国の仕打ちか、と諦念してはいけない。
 これは、やんばるの水を飲んでいるあなたの問題。ガザの空爆に怒りを込めて抗議をしたいあなたの問題。世界中で起こることを見つめながら、だれの側に立って希望を構想したいか、示すためのチャンス。
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 署名用紙(表サイドの解説文裏サイドの署名欄)をDLし、名前を書き、家族や友達4人に声をかけてみること。封筒に入れて切手を貼って郵便ポストまで投函しに行くこと。それほど手軽ではないほうが、きっとココロもこもる。コミュニケーションの機会を拓く。
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まずは審尋の27日に間に合うよう、26日必着の締め切りで集約となります。
集約先は、用紙にも記載されていますが、以下のとおりです。
900-0015
沖縄県那覇市久茂地3-29-41
久茂地マンション401
なはブロッコリー宛
FAX 098-861-1101

どうぞよろしくお願いします。

※[追記1]ただし、署名の呼び掛け文中にある8歳の子供への申立について国は、12月25日付けで申請を取り下げていることが、翌26日の新聞報道で明かとなった。25日といえば、住民の会が防衛局に対して説明を求めに出かけた日。当事者たちを門前払いしておきながら、面倒な手続きは回避して落着した気になっている。この国の出先機関の瞞着ぶりはまったく。。。改めて、当事者と向き合おうとしない体質を自ら立証したようなものだと言える。
※[追記2]債務者(仮処分を申し立てられた側を、こう呼ぶそうです)を支援する弁護団は、1月5日現在で23名になった!とのこと。