9月28日基地軍隊を許さない行動する女たち@てぃるるフォーラム
■日 程:平成20年9月28日(日)14:00〜16:30 (開場 13:30〜)
■場 所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 3階・研修室
■対 象:男女を問わず関心のある方
■定 員:50人 *定員に達した場合は締め切る場合もあります。
■講 師:☆全国で平和に関する講演活動や論文でも著名な・・・
秋林 こずえ(立命館大学 准教授)
高里 鈴 代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表)
■一時保育:無料(6ヶ月〜小学校低学年 程度)
一時保育〆切 9月24日(水) *定員に達し次第締め切ります。
■申込方法:郵送・電話・FAX・申込フォームまたはてぃるる窓口にてお申し込み下さい。
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私たちの島、オキナワ。
今年2月、またしてもこの島は悲しみに包まれました。「もうこれ以上起こらないで欲しい」と願っていても繰り返される暴力。このような原因の背景には、「構造的暴力」があります。
今回のフォーラムでは、平和問題に関して研究・活動なさっている、立命館大学准教授の秋林こずえさんと、「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表の高里さんを講師にお迎えします。
第1部では、それぞれの活動を踏まえて、沖縄や世界で起こっている暴力の現状をお話していただき、第2部では参加者の声を拾いながら、私たちの目指すべき平和を考察します。
−誰もが望む平和な社会。
沖縄として目指すべき平和な社会を考察する。−
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☆講師紹介☆
☆秋林 こずえ(立命館大学 准教授)
軍事化・脱軍事化をジェンダー、セクシュアリティの視点から研究。沖縄女性の平和運動、「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」と共に活動し、国際的なネットワークを作りながら、軍事主義、軍事化、そして将来の脱軍事化の可能性を考えるという作業を続けている。WILPF(婦人国際平和自由連盟)の国際副会長も務める。主な論文に「沖縄「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」−批判的フェミニズムと平和」『女性・戦争・人権学会 学会誌』など。
☆高里 鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表)
沖縄キリスト教短期大学卒。東京都社会事業学校で社会福祉を学び、都婦人相談センター電話相談員、那覇市婦人相談員を経て那覇市議会議員に(無所属・4期)。95年、世界女性会議(北京)に参加してのち、「強姦救援センター・沖縄(REICO)」「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」を発足。
主な著書に『沖縄のおんなたち−女性の人権と基地・軍隊』など