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5月23日モトシンカカランヌー@多摩市

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「沖縄という問い」から普天間基地撤去を考える
映画と講演の集い
5月23日(日)pm6:30~
会場 ベルブ永山(多摩市永山公民館)
4F視聴覚室 
京王永山駅・小田急永山駅5分(京王相模原線・小田急多摩線)
参加費 500円

「モトシンカカラヌー ―沖縄エロス外伝69-70」上映
ドキュメンタリー/1971年/NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)製作/白黒16㎜/90分
タイトルは元手がかからないという意味で「売春」をさすとされる。返還前の沖縄、コザの赤線地帯でのセックス・ワーカーの姿や、基地労働者や住民の厳しい抵抗運動、ゼネスト、黒人兵の暴動など、を切り取りながら、戦後沖縄が抱える問題を凝縮させた作品。2008年修復。(一部音声が途切れております、予めご了承ください)

講演 徳田 匡 さん(戦後沖縄思想専攻)
東京大学博士課程・日本学術振興会特別研究員。共著に『沖縄・問いを立てる―6 反復帰と反国家』『音の力 沖縄アジア臨界編』がある。基地をめぐる様々な「政治」の中で、何が隠ぺいされ、何が現在に取り残されているのか、映画から見える問題と、普天間の問題だけにはとどまらない、現在の沖縄をめぐる状況についてお話ししてもらいます。
ほかに、製作のNDUの方及び、反基地運動からの発言を予定しています。

主催 アジア・ヒストリー
090-2331-7602
uyiuyi@nifty.com (小山:こやま)     
deepwater@mtf.biglobe.ne.jp (神子島:かごしま)