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1月31日(日)『沖縄のマスコミが見た世界の米軍基地』@桜坂

デリダならずもの.jpg映画『ONE SHOT ONE KILL』関連企画シンポジウム『沖縄のマスコミが見た世界の米軍基地』
11:10~13:10 映画『ONE SHOT ONE KILL』上映後

岸本貴博・琉球朝日放送報道部記者「米海軍の動向とグアムの現状」
照屋信之・琉球放送報道部デスク「見てきた在韓米軍事情」
松元剛・琉球新報経済部記者「基地周辺住民の命の重さ 二重基準は許されるのか」

問い合わせ: 0988609555(桜坂劇場)
※『ONE SHOT ONE KILL』を鑑賞された方、皆様ご参加いただけます。31日以前にご覧いただけた方も半券提示でシンポジウムへ御入場いただけます。

米軍基地の担当として、県内に留まらず、各国へ取材に飛び回り、米軍の情報を詳しく県民へ提供する、沖縄のジャーナリストが集まり、これまでに重ねた取材経験を交えながら意見交換します。映画『ONE SHOT ONE KILL』で描かれる、米兵の現実をふまえつつ、メディアの報道だけでは知ることの出来なかった現場の記者の話を聞き、沖縄の今後、そして、平和について考えましょう。

プログラム
司会進行:藤本幸久監督
11:10~13:10 映画『ONE SHOT ONE KILL』上映
上映終了後10分の休憩をはさみます。
13:20 シンポジウムスタート~

1. 藤本監督からのあいさつ
2. レポート
岸本貴博・琉球朝日放送報道部記者「米海軍の動向とグアムの現状」
照屋信之・琉球放送報道部デスク「見てきた在韓米軍事情」
松元剛・琉球新報経済部記者「基地周辺住民の命の重さ 二重基準は許されるのか」
問い合わせ: 0988609555(桜坂劇場)
※『ONE SHOT ONE KILL』を鑑賞された方、皆様ご参加いただけます。31日以前にご覧いただけた方も半券提示でシンポジウムへ御入場いただけます。

パネリスト紹介
岸本貴博・琉球朝日放送報道部記者
99年入社
03年より一年間米国に県費留学
06年より米軍基地担当

照屋信之琉球放送報道部デスク
97年入社
警察、米軍基地、県政等を担当
08年「RBCザ・ニュース」デスク就任
2000年の南北首脳会談以降、韓国の米軍基地被害や住民運動を取材し、JNNドキュメンタリー番組を制作。「RBCエリアレポート」では米韓国地位協定などを県民の視点でシリーズ展開。

松元剛・琉球新報経済部部長待遇
89年入社
02年新聞労連ジャーナリスト大賞
04年日本ジャーナリスト会議大賞
共著: 『観光コースでない沖縄 第4版』(高文研「基地を歩く」の章担当)、『検証 地位協定 日米不平等の源』(琉球新報社編 高文研)ほか

※パネリストは当日予告無く変更する場合がございます。