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非公開の「市民との対話」のなかみ

目取真俊さんのblog「海鳴りの島から」で、名護の公民館で行われた「対話」の様子が再現されています。
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-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開1
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開2
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岡田外相と「市民との対話集会」全面公開3
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開4
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開5
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開6
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開7

岡田外相:現実に県外といってもですね、それは時間がかかることは間違いない。地元の説得も必要になってきます。それだけに沖縄の…(一部不明)…それは今の普天間の状況がその間、いまのまま続くということでもあります。 そのことについて…
(会場内騒然として聞き取れず)
ヤジ:(普天間の)地元の皆さんは名護に反対してますから。
岡田外相:地元の皆さんがどうなのかという話……
(ヤジで聞き取れず)
岡田外相:ですから、単純に県外がいいかどうかという質問の立て方ではなくて、そういった普天間もその間、固定化しますと。あるいは7000人、8000人の海兵隊の海外への移転というのは、まさにアメリカもこれ、簡単には認めないとなるでしょう。そういうことも含めて判断した時に、どうなのかと訊けば、それが7割になるかどうかというのは議論になると思います。
ヤジ:いやもう、県民を恫喝してるだけですよ。
ヤジ:辺野古なら簡単にできるんですか?
ヤジ:辺野古ならいいんですか?

-テープを起こしながら感じたこと