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DG is OK! 7月21日デヴィッド・グレーバー来沖企画

デヴィッド・グレーバー氏を沖縄にお迎えしてしまうことに、な、な、な、なっちゃいましたー。どしどし熱い参加を、お待ちしております。


完成版 JPEG1small.jpg★7月21日午後14:40より
「前衛主義の後に何が来るのか」
What Comes after the Twilight of Vanguardism?
@琉球大学法文棟304教室
講師:デヴィッド・グレーバー
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ准教授。M.モースの「贈与論」をラディカルに読み解く人類学者にして、アクティヴィスト。シアトル以後の世界的な反グローバリゼーション運動の趨勢を「アフィニティ・グループ」「スポークス・カウンシル」「合意形成」などのタームで鮮やかに分析した。『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、2006年、以文社)、『資本主義後の世界のために』(高祖岩三郎訳・構成、2009年、以文社)のほか、雑誌『VOL』にインタビュー、エッセイが翻訳出版されている。

★7月21日午後18:00 open/ 19:00 start
「るー大占拠キャンプ出張編:今宵はグレーバーと」
In the Twilight Hour: Lou-Chans Welcome DG to OK
@宜野湾市G-shelter
(R330沿い中部商業高向かいバイク屋地下)
あのガヴァン・マコーマックやコーネル・ウェストをお迎えした伝説の地下室!G-shelterで、DG歓迎会を開催します。まずは、るーちゃんたちが、スライドショーを見ながら占拠キャンプを振り返り、その後、グレーバーさんに、世界中で起こっている大学占拠についての話も交えつつコメントしていただく予定。怪しい集団BMKによるDJもあるかも。マイ・ラヴがタンブリン・ダウンしちゃう真夜中まで待つのはウィルソン・ピケットですが、待てないわれわれは、真夏の長い薄闇の時間を、DGと共に過ごそう!ってなわけで、入場は投げ銭システム、フード飲みもの持ち寄り大歓迎系です。

 ところで、このフライヤー・・・

をこんなshigashunihongamieru.jpgテイストでこんなISBN60202323.jpgグラフィックデザインで仕上げたら・・・とか、そういうことなんですが、判ってもらえただろうか(汗)。