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6月29日谷川雁と竹中労@地下大学


非正規教員による
非正規労働者のための
非正規大学
─────地下大学 [6月]
129097.jpg【谷川雁と竹中労】
    ───〈うた〉は殲滅されたのか?
    「日本の歌」から「日本禁歌集」へ

 ・神谷一義(off noteレーベル主宰)+平井玄+本山謙二
 ・6月29日 19〜21時
 ・素人の乱12号店・高円寺北中ホール
 ・資料代500円+投げ銭(自由意思)

「動乱の詩人」谷川雁が、筑豊の坑底に逆巻く粉塵のように甦ろうとしている。
『谷川雁セレクション』(日本経済評論社)が刊行され、道の手帖『谷川雁』(河出書房新社)が刊行された。
そして歌に執心したもう一人の動乱思想家、竹中労による1969年の録音記録集「日本禁歌集」全5巻(off note)も復刻されている。
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「ある時ある場所で、私たちの皮膚を全開放する肉声」(雁)は、一体、いつどのようにして殲滅されたのか?
私たちは今こそ「動乱の歌」を必要としている。

『日本禁歌集ブックレット』の刊行を機に、鎮圧され埋葬された歌声を聴きながら、1960年の谷川雁による「日本の歌」論から、60〜70年代の竹中による禁歌から琉歌への運動までを、off noteレーベルを主宰する神谷一義とともに語り合いたい。