6月14日連続ティーチイン@早稲田
沖縄県那覇市歴史博物館の主任研究員で女性史家の宮城晴美氏をお招きして、著書「母の遺したもの」の改訂版刊行にかんする経緯と沖縄県の戦中・戦後史のメタ・ヒストリーを語っていただき、社会評論社刊の「問いを立てるシリーズ」をテキストに沖縄を巡る批評理論を考えます。
なお、沖縄のアーティスト・山城知佳子さんの新作映像上映が決定しました。
多くのかたにご参集いただけますように。
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連続ティーチイン沖縄・早稲田大学琉球沖縄研究所 共催
「沖縄 問いを立てる」シリーズ:
第四巻『友軍とガマ 沖縄戦の記憶』(屋嘉比収編)をめぐって
会場:早稲田大学 小野講堂
http://www.waseda.jp/cac/ono.html
日時:2009年6月14日(日)
午後1時(受付12時半より)〜5時
講演:宮城晴美さん(沖縄女性史・沖縄近現代史研究)
「ジェンダーの視点から改めて「集団自決」を問う」
映像作品上映:山城知佳子新作
『あなたの声は私の喉を通った』(2009年,ビデオ作品)
コメント:東琢磨さん(広島在住、思想家・音楽評論)
:前嵩西一馬さん(琉球・沖縄研究所客員講師、文化人類学・沖縄研究)
その後:みんなでティーチイン
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