5月16日地理学者からみた大浦湾の生物多様性
ご案内いただきました。すなっくスナフキン・ジュゴン保護基金委員会・沖縄リーフチェック研究会といえばトクシンさんも今日の外交防衛委員会で掲げていた「生き物マップ」についてのJANJAN記事はこちらからどうぞ。これ、高江の座り込みテントにも置いてありますが、こどもたち大喜びの素晴らしいパンフレットに仕上がっています。
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大浦湾学習会シリーズ 「地理学者からみた大浦湾の生物多様性」のご案内です。
多くの方のご来場をお待ちしています。
2007年9月まで大浦湾の海に眠っていたチリビシのアオサンゴ群集。今回はWWFジャパン・NACSJアオサンゴ合同調査チームの一員、地理学者の中井達郎さん(国士舘大学)をお招きして地理学者から見た大浦湾の生物多様性についてお話いただきます。日本各地のサンゴ礁をもつ地域の保全に携わってきた中井さんのご経験を交え、大浦湾の今後の保全や調査のあり方についても聴衆のみなさまと一緒に考えていけるような場にしたいと考えています。
あわせて、すなっくスナフキン・ジュゴン保護基金委員会・沖縄リーフチェック研究会の3団体でこの2年間にわたり進めてきた大浦湾の生き物調査についてもご紹介します。
日時:2009年5月16日(土) 18:30〜
場所:名護市 羽地地区センター
(名護市字仲尾次829番地、TEL:0980-58-1221)
スピーカー:
中井達郎(国士舘大学・地理学教室)
「地理学者から見た大浦湾の生物多様性(仮題)」
安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)
「大浦湾に棲むさまざまな生き物たち」
無料
問い合わせ:沖縄リーフチェック研究会 安部(080-5067-0957)