11月5日、高江は今日も現場日和@ミタノオウチ
自由!開放!大学2008
高江は今日も現場日和@ミタノオウチ
<映画上映>『やんばるからのメッセージ:沖縄県東村高江の記録』
<おつまみとお酒、おしゃべり提供>阿部小涼(琉球大学法文学部・合意してないプロジェクト)
とき:2008年11月5日(水)7時くらいから
ところ:三田の家
沖縄県の北部にひろがるやんばるの森から、美味しい泡盛抱えて、三田のお家に遊びに行きます。東村高江区では、昨年の7月いらい、防衛局による米軍ヘリパッド建設の強行をくい止めようと、座り込みの毎日が続いています。つい最近、東村村長の口から「2割(高江区民)を犠牲にしてでも8割を生かしたほうがいい」との発言が飛び出して、みんなをびっくりさせたところです。秋も深まってまいりました。三田のお家も、ちょっとばかり政治の季節。「そう簡単には犠牲にならないヨ」と豊かに抵抗する2割の人々の暮らしと、まずは出会うために、遊びに来てください。
主催:合意してないプロジェクト「自由!開放!大学2008」
協力:三田の家水曜マスター慶應義塾大学経済学部教授 武山政直