7月13日ジェンダラス・シンポジウム
ジェンダラス・シンポジウム
〜キャンパスにおける性暴力を考える〜
このシンポジウムは2006年9月に起こった琉大セクハラ裁判が2008年5月に原告側の訴えが棄却されたことを発端としています。しかし、このシンポジウムはこの事件のみに固執することを目的としていません。そもそも、セクハラ事件を法廷で裁くことはどのような意味を持ち、事件として訴えられ表出したものだけが深刻なセクハラ被害なのか。このようなセクハラが孕んでいる暴力性を考えるシンポジウムです。会場にぜひお越しください。
とき:2008年7月13日(日)12:00〜15:30
ところ:久茂地公民館6階
※入場無料ですが、駐車場がありませんので、駐車場は近くのコインパークングをご利用ください※
主催:OUTwith合意してないプロジェクト
シンポジウムの内容に関するお問い合わせ先:out(あっとまーく)okinawaforum.org
内容
第一部
学生が問う大学におけるセクシュアル・ハラスメント
・学校制度とセクハラ
・誰だってセクハラの被害者になりうる!
・メディアとセクハラ
・なぜ大学でセクハラが語られないのか?
・大学生活でジェンダーと向き合うこと
・いかにして声をあげられるか
第二部
パネリストによるフリーディスカッション
・法廷から声を取り戻せ!etc…
パネリスト
阿部小涼(琉球大学教員)
井上まゆも(琉球大学教員)
新城郁夫(琉球大学教員)
仲田晃子(琉大大学院修了)