<明日!>10月16日グァム先住民「チャモロ」からの声
グァム先住民「チャモロ」からの声集会
第2回グァム・沖縄「島の住民」から問う!米軍再編の重圧
日時:2007年10月16日(火)18:30〜20:50
場所:沖縄県男女参画センター「てぃるる」2階 研修室
(那覇市)
資料代:500円
実行委員会:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
2005年6月23日、慰霊の日から始まった沖縄とグァムの交流は3年目を迎え、海兵隊のグァム移転についてグァム現地からの報告を受け、今年1月、沖縄・日本からグァムへの訪問団を送り出すまでに広がりを見せています。
沖縄・グァムでは、太平洋戦争当時、日本軍による土地の接収が行われ、進攻して入ってきたアメリカ軍に、住民が収容所に入っている間に米軍基地が形成されたという、同じような歴史を持っています。
そんな二つの島に今、米軍再編の脅威が襲い掛かっています。名護市辺野古への新基地建設を前提として、グァムへの海兵隊(兵士8000人・家族9000人??)をグァム移転することで日米両政府が合意しているのです。また、グァムの水がめであるダムは米軍基地の中や周辺にあり、北部訓練場と同じように汚染に危機にさらされています。
島の30%は米軍基地、観光客の90%は日本人というグァムで今、何が起こっているのか。グァム先住民「チャモロ」の権利獲得のために奔走する「チャモロ・ネイション」代表の、デビー・キナータさんを迎え、
グァムのこと、沖縄のことを考える集会を開催します。ぜひ、ご参加下さい!!
集会名称:グァム先住民「チャモロ」からの声 集会
第2回グァム・沖縄「島の住民」から問う!米軍再編の重圧
日時:2007年10月16日(火)18:30〜20:50
場所:沖縄県男女参画センター「てぃるる」2階 研修室
(那覇市)
資料代:500円
実行委員会:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
一坪反戦地主会
なはブロッコリー
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