6月17日(日)高江ヘリパッド集会@東村営グラウンド
お知らせです。
6月17日(日)、高江ヘリパッド集会@東村営グラウンド。なはブロッコリーが、弱小ながらも蛮勇をふるって、那覇&宜野湾市から出発するバス二台をチャーターしました。60人定員です。予約先着順。出発は早めの時間ですが、バスのなかで平和な市民ガイドつき。さらに、早めの到着後は、ヘリパッド建設予定地見学ツアーや、東村で用意する美味弁当など楽しい企画があります。那覇から出るバスは、真喜志好一親方の、電脳紙芝居も見れますよ♪
とにかく、NHKがあんなさびしー番組を作ってしまうのも、ヘリパッド問題が全県化・全国化していないのがいけなくて、この集会に大勢集まることで、区民総意で反対決議している高江の人たちを、励まし、こころを一緒にしてることを示すことができるのです。高江を囲む6つのヘリパッド、これはもう「いじめ」であり、人権問題です。バスはまだまだ席があります。早めの予約をお願いします。
集会:やんばるへのヘリパッド建設(7月着工)やめよう!集会
6月17日(日)午後2時30分
東村営グラウンド(東村平良、郵便局より北へ100m)東村の道の駅の隣です。
高江の仲嶺区長の報告。高江区民の報告。国会議員の挨拶。などなど。
なはブロッコリーのチャーターバス
* 那覇コース
県民ひろば(県庁前)9:00
高速那覇インター入り口バス停 9:20
東村へ
* 中部コース
宜野湾市役所 9:00
沖縄市胡屋バス停 9:30
東村へ
参加費 1000円 学生は500円
お弁当(要予約) 500円
バスの乗り込み場所は相談可能です。
お申し込み 098−833−5685(fax兼)
留守電になってますので、参加人数と連絡先を入れてください。
<高江のヘリパッド計画の法律違反について>
沖縄県のアセス条令では「ヘリポート」の設置はアセスの対象としています。しかし、国も県も納得できる合理的な説明はないまま、「ヘリポート」と「ヘリパッド」とは違う、と口裏を合わせてアセス法を逃れ、自主的なアセスと称して進めてきました。
そして手続きの途中で、ヘリパッドの一つから宇嘉川川口に向けて数百メートルの「歩行ルート」を新たに示しました。兵士の軍靴が亜熱帯の森を踏み荒らすことになりますが、歩行ルート周辺の環境調査は行なわれていません。そこはヤンバルクイナの鳴き声が聞こえるなど、自然度が高いところといわれています。
また、これまでの手続では示されていなかったところを新たにヘリパッドへの進入路として説明しています。
アセス法では、「対象事業の目的及び内容を修正しようとする場合」は、手続の最初の段階、「方法書」の縦覧からやり直すことと定められています。日本政府はこの指摘に答えないまま、梅雨明けから工事に取り掛かるとしています。
アセス法には罰則規定がないため国を訴えることが難しいというのですが、国民は「違法な工事はやめてください」と主張する権利があります。