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「海底」に設置された機器の状況

5月19日、辺野古に設置された機器の状況をカヌー隊が撮影したものです。防衛施設局が委託した民間の調査会社、海上保安庁、海上自衛隊までが投入されて行われた作業は、ずさんという言葉ではすまされない危険な状態。
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カヌー隊のパドルを機器の最上部に立てているところ。海面直下の浅瀬にあることがわかります。

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小さくて見えにくいですが、ポール状のものが海面上に突き出ています。画面奥の赤い塔は辺野古漁港から船を操舵するのに重要な航路を示す目印。
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水面に突き出たポール状のものの海面下はこのような状態。
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機器自体が水面に出てしまっている箇所もありました。画面奥に見えるのはキャンプ・シュワブです。
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カヌー隊と設置機器。機材の大きさなどの感じがわかるでしょうか。