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辺野古から緊急呼びかけ


●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/
現場からのブログ(こちらの情報が最速。ただし、本当に緊急の時は書き込めません)
●ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

Yです。
明日早朝、夜明け前にへのこに向かってください!
緊急速報ではシュワブ内の施設局の建物に明かりがついています。漁港には作業ヤードが作られ、漁船はチャーターに備えて陸からおろされています。ついに作業が開始されてしまいます!
今日の様子は、浜通信を転送します。
今まで、誰かのためではなく、それぞれ自分の、そして世界中の全ての人のために共に闘いましょうといった語り口でしたが、「私を助けてください!」という切実な言葉は、やはり圧倒的な物量作業に抗するにはあまりに現地の人々が心許なく孤立してしまいかねない状況からのSOSです!この状況を知った以上は傍観しないでください!一部の人がどんなに強い精神力で挑もうと、今のままでは権利の物理力に一掃されてしまいます。たくさんの想いを非暴力・非暴言の座り込み、阻止で行動につなげてください!お願いします!!!

<辺野古浜通信ー24から転載>
明日はいよいよ調査機材の設置が始まります。
辺野古漁港に作業ヤードが作られようとしています。

辺野古に来てください。たくさん来てください。急いできてください。多くの人に呼びかけてください。


私も自衛隊が出動があまりにも馬鹿げているし、怖いのでこのことを日本中に発信してきました。
けれど、自衛隊が来ようが来まいが今の辺野古には関係ありません。
地元報道によると明日、調査着手の予定です。

これは圧倒的な力による市民の排除であることには変わりありません。
70年にわたって戦時下に於かれている沖縄島を癒しの島というベールに包み、アメリカに言いように支配されている日本島を美しい国という偽りにつつみ、平和を求める市民を虫けらのように叩きつぶしにかかることが、市民の意思を代行する機関(日本政府)のすることでしょうか?

私は明日が来るのが怖くてたまりません。
どうか助けてください。

自衛隊についての情報は、今日昼、HPに書き込んだとおりです。以下採録します。
http://henoko.jp/info/
http://henoko.jp/fromhenoko/
「海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が紀伊半島沖で待機していることが確認されました。行動として非常に不自然なものを感じていました。もしかすると米軍再編特措法の国会審議・通過を待っているのではないかという情報があります。この法案が成立してしまえば憲法を含む各法律や、自治体の権限をも越える力が発動されてしまいます。事前調査に自衛隊が関わるとみていましたが、ここに来て最悪のシナリオが浮かび上がって来たことになります。つまり「アセス無しでいきなり工事着手」という事態が十分起こりえることになるのです。防衛「省」の「市民の安全を考えて自衛隊を導入し、粛々と作業を進めている」というような言い分も想像出来ます。「ぶんご」の出動は海上自衛隊司令部の命令ではなく、防衛施設局の要請に応えて一部隊が動いたということらしいので、今回引き返すにしても「一部隊」の責任として簡単に片付けられてしまうこともありえます。いずれにしても施設局は明日作業強行の予定ですので、辺野古では阻止行動の準備を整えています。このことを皆に知らせ、是非駆けつけてください。また米軍再編特措法含めてここ1〜2週間ぐらいで事態が最悪の方法に向かう可能性が十分にあります。注意深く情報をみて、辺野古に注目してください。」

この日米安全保障条約に基づく米軍再編関連特措法が憲法より上位の法律であり、自衛隊を使うこと、ただでさえ不十分なアセス調査さえぶっ飛ばして埋め立てを始めることができるなどとは知りませんでした。
今日も、沖縄にはいないはずの海上自衛隊のヘリが飛来し、いつもはこちらを飛ばない陸上自衛隊のヘリが頭上を旋回していました。


陸上でも4年前の初めての市民による、非暴力による、座り込みによって中止された作業ヤード建設がまた始まります。
座るだけです。誰でもできます。とにかく沢山の人が必要です。
行けない方は、誰か派遣してください。

4年前は防衛施設局の事務所と共に米軍基地内、キャンプシュワブ内に設置した作業ヤードを再びこちらに持ってくると言うことは、相当な決意です。今度は逮捕者を出して「過激」な印象をつくり、徐々に味方に付けつつある地元マスコミと一緒に、一気に建設へと進めるつもりかも知れません。
http://www.okinawatimes.co.jp/

最後に、このところ辺野古には少しずつ、この長い座り込みに参加した人たちが戻ってきてくれたことが唯一の救いです。
それでもまだ、人が足りません。たすけてください。


現地の動きによっては、配信が滞ることがあります。下記ブログから状況を確認してください。
辺野古からの情報をまとめて緊急発進と分析を行っている
●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/
現場からのブログ(こちらの情報が最速。ただし、本当に緊急の時は書き込めません)
●ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/