« July 2008 | Main | August 2009 »

April 03, 2009

アベゼミ09年度前期

[前期で読む本]
0)白石嘉治『ネオリベ現代生活批判』

1)デランティの理論どちらか1冊
●ジェラード・デランティ著、佐藤康行訳『グローバル時代のシティズンシップ:新しい社会理論の地平』日本経済評論社2004年。
●ジェラード・デランティ著、山之内靖・ 伊藤茂訳『コミュニティ:グローバル化と社会理論の変容』NTT出版2006年。

2)バウマンの理論どちらか1冊
●ジグムント・バウマン著、伊藤茂訳『新しい貧困:労働・消費主義・ニュープア』青土社2008年。
●ジグムント・バウマン著、奥井智之訳『コミュニティ:安全と自由の戦場』筑摩書房2008年。

3)サッセンの新しい訳
サスキア・サッセン著、伊豫谷登士翁・ 大井由紀訳『グローバル・シティ—ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む』 筑摩書房2008年。

4)公民権・人種・ネオリベの接合
アンジェラ・ディヴィス著、上杉忍訳『監獄ビジネス:グローバリズムと産獄複合体』岩波書店2008年。

5)今年度の英語文献
Naomi Klein, Shock Doctorine: The Rise of Disaster Capitalism (Picador, 2008).

[スケジュール]
4月17日
4月24日
5月1日 メーデー
5月8日
5月15日
5月22日 休講(開学記念日)
5月29日
6月5日
6月12日
6月19日
6月26日
7月3日
7月10日
7月17日
7月24日
7月31日 補講期間休講
8月7日
夏合宿

政策・情報基礎演習(1年次必修演習)

[時間割] 火曜日3限 法文新棟211・212室
[評価について]
(1)出席(必要条件)
  -欠席3回で不合格とします。
  -欠席のばあいは、事前に必ず連絡すること。
(2)各回で要求される課題(40%)
(3)期末レポート(60%)
以上を総合し、70%以上からを合格として評価する。

[スケジュール]
日にち/内容/@場所
4月14日 (1)イントロダクション:大学で学ぶスキル 新棟211・212
4月21日 (2)図書館ツアー[1]:調べる[1]図書館の本 図書館OS
4月28日 (3)図書館ツアー[2]:調べる[2]図書館の論文 図書館OS
5月5日 休講(こどもの日)
5月12日 (4)情報を整理する 新棟211・212
5月19日 (5)読む・論点を整理する 新棟211・212
5月26日 (6)読む・先行研究を参照する 新棟211・212
6月2日 (7)読む・批評する 新棟211・212
6月9日 (8)レジュメをきる 新棟211・212
6月16日 (9)プレゼン用ソフトの利用 新棟211・212
6月23日 休講(慰霊の日)
6月30日 (10)プレゼンテーション[1] 新棟211・212
7月7日 (11)プレゼンテーション[2] 新棟211・212
7月14日 (12)プレゼンテーション[3] 新棟211・212
7月21日 (13)ライティング[1]様式とは 新棟211・212
7月28日 (14)ライティング[2]剽窃・盗用の禁止とコピーレフト 新棟211・212
8月4日 (15)ライティング[3] サポートデスク/レポート提出日 新棟211・212

国際社会学(コア科目)

[時間割] 火・金 4限 法304教室
[テキスト] 長谷川公一、浜日出夫、藤村正之、町村敬志『社会学』有斐閣2007年。
[参考書]  アンソニー ギデンズ著、松尾・藤井ほか訳『社会学』而立書房2004年。

[評価]
(1)講義中の発表と発言(50%) (2)期末レポート(10000字程度のもの)(70%)

[備考]
●政治・国際関係論専攻のコア科目(必修)ですが、専攻・学科・学部を問わず参加を歓迎します。
●講義の進め方と発表の順番を、初回4月14日のオリテで確定しますので、履修する者は必ず、初回講義に出席すること。
●多読・精読を求めます。教科書は入り口に過ぎません。
●批評的姿勢、自分なりの事例の提案、理論に基づいた状況への介入を歓迎します。

 スケジュール
4月14日(火)オリエンテーション
4月17日(金)
4月21日(火)図書館ワークショップ(図書館1階OS集合)
4月24日(金)
4月28日(火)
5月1日(金) メーデー
5月5日(火) 休講(こどもの日)
5月8日(金)
5月12日(火)
5月15日(金)
5月19日(火)
5月22日(金)休講(開学記念)
5月26日(火)
5月29日(金)
6月2日(火)
6月5日(金)
6月9日(火) ロックの日
6月12日(金)
6月16日(火)
6月19日(金)
6月23日(火)休講(慰霊の日)
6月26日(金)
6月30日(火)
7月3日(金)
7月7日(火) 七夕の日
7月10日(金)
7月14日(火)
7月17日(金)
7月21日(火)
7月24日(金)
7月28日(火)
7月31日(金)休講(補講期間)
8月4日(火)
8月7日(金) レポート提出
8月14日(金)レポート返却開始(331研究室ドアポストにて)

文化研究特論(大学院)

[時間割] 火曜日7限
[評価について]
(1)出席(必要条件)と発言(当然条件)
(2)期末レポート:授業で採り上げた文献を用いながら、自身の研究テーマに即した書評をまとめる。

[テキスト]
※参加者の顔ぶれを見て決定するが、当面の候補としては、以下を挙げておく。
ジャック・デリダ著、増田一夫訳・解説『マルクスの亡霊たち』藤原書店2007年。
ジャック・デリダ著、國分功一郎訳『マルクスと息子たち』岩波書店2004年。
ジャック・ランシエール著、松葉祥一・大森秀臣・藤江成夫訳『不和あるいは了解なき了解:政治の哲学は可能か』インスクリプト2005年。
ジャンク・ランシエール著、松葉祥一訳『民主主義への憎悪』インスクリプト2008年。
エティエンヌ・バリバール著、松葉祥一・亀井大輔訳『ヨーロッパ市民とは誰か:境界・国家・民衆』平凡社2007年。
鵜飼哲『主権のかなたで』岩波書店2008年。
芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で:統治性・セキュリティ・闘争』慶應義塾大学出版会2007年。

[スケジュール]
4月14日 (1)
4月21日 (2)
4月28日 (3)
5月5日 休講(こどもの日)
5月12日 (4)
5月19日 (5)
5月26日 (6)
6月2日 (7)
6月9日 (8)
6月16日 (9)
6月23日 休講(慰霊の日)
6月30日 (10)
7月7日 (11)
7月14日 (12)
7月21日 (13)
7月28日 (14)
8月4日 (15)

2009年度前期講義について(全クラス共通)

Office Hour 火曜日5限
事前にメールでアポイントを取ってください。
kosuzu(at)ll.u-ryukyu.ac.jp