« 2009年度前期講義について(全クラス共通) | Main | 国際社会学(コア科目) »

文化研究特論(大学院)

[時間割] 火曜日7限
[評価について]
(1)出席(必要条件)と発言(当然条件)
(2)期末レポート:授業で採り上げた文献を用いながら、自身の研究テーマに即した書評をまとめる。

[テキスト]
※参加者の顔ぶれを見て決定するが、当面の候補としては、以下を挙げておく。
ジャック・デリダ著、増田一夫訳・解説『マルクスの亡霊たち』藤原書店2007年。
ジャック・デリダ著、國分功一郎訳『マルクスと息子たち』岩波書店2004年。
ジャック・ランシエール著、松葉祥一・大森秀臣・藤江成夫訳『不和あるいは了解なき了解:政治の哲学は可能か』インスクリプト2005年。
ジャンク・ランシエール著、松葉祥一訳『民主主義への憎悪』インスクリプト2008年。
エティエンヌ・バリバール著、松葉祥一・亀井大輔訳『ヨーロッパ市民とは誰か:境界・国家・民衆』平凡社2007年。
鵜飼哲『主権のかなたで』岩波書店2008年。
芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で:統治性・セキュリティ・闘争』慶應義塾大学出版会2007年。

[スケジュール]
4月14日 (1)
4月21日 (2)
4月28日 (3)
5月5日 休講(こどもの日)
5月12日 (4)
5月19日 (5)
5月26日 (6)
6月2日 (7)
6月9日 (8)
6月16日 (9)
6月23日 休講(慰霊の日)
6月30日 (10)
7月7日 (11)
7月14日 (12)
7月21日 (13)
7月28日 (14)
8月4日 (15)