「はぁ」ボタンが欲しい
岡田っち、オスプレイ配備に言及。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100909-00000046-jij-pol
米側は前から言ってたけど、もう隠すこともしなくなったのね。
「はぁー」という深いため息のボタンをだれか作ればいいのに・・・。
http://www.dfnt.net/t/photo/column/he.shtml
岡田っち、オスプレイ配備に言及。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100909-00000046-jij-pol
米側は前から言ってたけど、もう隠すこともしなくなったのね。
「はぁー」という深いため息のボタンをだれか作ればいいのに・・・。
http://www.dfnt.net/t/photo/column/he.shtml
みなさま
那覇空港の滑走路増設にかかる環境影響評価(環境アセスメント)。
アセスの「設計書」たる「方法書」が閲覧され、現在、事業者(内閣府沖縄総合事務局、国土交通省大阪航空局)は、住民からの意見書を受け付けています。9月15日が意見書の締め切りです。
方法書は
「那覇空港プロジェクト」サイト(by内閣府沖縄総合事務所)
http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/information/nahakuukou/index.htm
で閲覧できます。
また、PDFデータをダウンロードしてありますので、希望される方は岡本までご一報ください。
統一地方選挙、COP10への準備、その他、みなさまご多忙の折とは存じますが、ぜひ、チェックを。
滑走路増設のパブリックインボルブメントにお答えになった方も多いと思いますが、できあがった方法書は、
現那覇空港が自衛隊と軍民共用であることに触れない「対象事業の内容」など、噴飯ものです。
計画されている大嶺海岸は、沖縄島中南部西海岸では貴重な生態系を維持している場所です。
ツッコミどころ満載の方法書のようです。大勢の監視の目を光らせましょう!
なはブロッコリー 岡本由希子拝
グリピのメルマガ、バックナンバーは以下で読めます。
http://greenpeace.or.jp/mailman/listinfo/greenpeace-vision
以下、クジラ肉裁判の地裁判決についてコメント関連部分を転載します。
E┃D┃I┃T┃O┃R┃I┃A┃L┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クジラ肉裁判の青森地裁判決を受けて
グリーンピース・ジャパン事務局長 星川 淳
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2年あまりにわたるクジラ肉裁判の第1ラウンドが終わりました。懲役1年、執行
猶予3年の不当判決に対し、グリーンピース・ジャパンの佐藤と鈴木は即日控訴
しました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
青森地裁は、「従来の調査捕鯨活動において一部不明朗な点があった鯨肉の取り
扱い」が、「被告人らが本件鯨肉の存在を公表したのを契機に見直された」こと
をはっきり認めながら、一方で税金を使った国営事業におけるその“不明朗”さ
を明朗にしようとする努力、つまり市民・国民の「知る権利」とジャーナリスト
やNGOの「知らせる責任」を一蹴しました。
~~~~~~~~~~~
沖縄フォーラムIN東京
【普天間は問いかける】
~~~~~~~~~~~
押しつけられた「常識」(抑止力はやはり必要だ・海兵隊がいないとだめ・米軍がいなくなるなんて考えられない…)に絡め取られている私たち。日米安保なしではアジア・世界で生きていけないという「本土」の思い込み――沖縄から民主主義を問う。今こそ発想の転換を!
日時 2010年9月23日(秋分の日)
開場 9:30 開会 9:45 (昼休み45分) 終了 16:30
会場 明治大学・リバティホール(明大駿河台校舎リバティタワー1F)
(JR・丸の内線御茶ノ水駅/千代田線新御茶ノ水駅/半蔵門線・都営三田線・新宿線神保町駅下車)
参加費 1000円(学生500円)◆予約は不要です。
【発言者】
新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授 沖縄現代史)沖縄現代史この1年
前泊博盛さん(琉球新報社 論説委員長)基地依存経済の呪縛を解く
屋良朝博さん(沖縄タイムス社 論説兼編集委員)抑止力―海兵隊は何をしているのか
浦島悦子さん(フリーライター 名護市在住)名護で何が起こってきたのか
長谷川均さん(国士館大学教授 地理学・環境学)沖縄の環境、辺野古・大浦湾の海
*沖縄からの問いかけ、報告を受けて
桂 敬一さん(元東京大学教授 ジャーナリズム論)
※その他、多彩な企画を検討中
「防衛省による愛宕山跡地の施設配置案が説明された7日の岩国市議会全員協議会。同日午前には、跡地近くの同市牛野谷町で、米軍家族住宅建設に反対してきた自治会長(66)が、岩国基地の女性軍属(32)にはねられ、死亡する事故が発生。市議らは弔意を述べながらの質疑となった。」『毎日.jp』2001年9月8日
[http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100908ddlk35040519000c.html]
●最新情報はここから↓
http://ameblo.jp/nijinokayaker/
●抗議はこちらへ↓
中国電力上関原子力発電所準備事務所
0820-62-1111
中国電力広島本社 広報部
082-523-6184
協賛、ボランティア、告知、取材などなど、協力お願いします。詳細はPMFブログをチェック★

『Peace Music Festa!辺野古2010 ~辺野古の海から世界が見える~』
2010年 10月 30日(土)・31日(日)
場所: 沖縄県 名護市 辺野古ビーチ
OPEN 11:30 START 12:00 END 20:00(雨天決行)
料金 <一日券>大人 前売り 2500円 当日 3000円
高校生 前売り 1000円 当日 1500円
※通し券はありません。二日お越しの場合は二枚お求め下さい。
中学生以下は入場無料。中高生は入場時に要学生証提示。
出演者詳細などは続きをどうぞ。

QABのテレメンタリー2010作品「英霊か犬死か」放映されました。他地域では、まだこれからのようです。彫刻家の金城実さんが、勝連の崎原盛秀さんが、なぜ怒り続け吠え続けるのか、改めて噛みしめました。受けとめて、つないでいきたいと思います。
「米兵に捕まったら死になさいと言われたあの沖縄戦と、これから始まっていく沖縄の県内基地というのは、一緒ですよ」(金城さん)、「また、戦争の準備が始まったなと、感じました」(安谷屋昌一さん)との言葉が、かれらの個性の力強さをもって伝えられたこと、QAB制作スタッフの奮闘に讃辞を贈りたい。しかし、30分番組枠というのがもったいない。以前の、「海に座る」みたいに、ホントは1時間番組として制作されていたりしないかなー。ぜひそちらを観たいです、たのむぞQAB!
パフォーマンス「ひとつの応答」シリーズ
「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」と映像「ひとつの応答in原爆ドーム前」
9月23日(木.祝)
開場18:30~・パフォーマンス19:00~20:00・映像20:30~21:30
会場:PA/F SPACE(パフスペース)新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
パフスペースへのアクセス:地下鉄東西線早稲田駅下車出口2or3bより徒歩2分 馬場下町交差点を文学部正門方向左に曲がり、3軒目のフェニックスビル3階(docomoが1階)
*「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」パフォーマンス:イトー・ターリ
*ドキュメンタリー「ひとつの応答in原爆ドーム前」撮影、編集:青原さとし
入場料:一般1,500円・学生1,000円
予約:スペースに限りがありますので、ご予約をお願いします。お名前、人数を
tari@gol.comか090-6717-9366までお寄せください。
平井玄『愛と憎しみの新宿』(ちくま新書)
菊地成孔『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』(小学館文庫)刊行記念
即興トーク[ 愛と憎しみの新宿 ― 新宿・歌舞伎町・ジャズ―]
平井玄×菊地成孔
■2010年9月15日(水)19:00~
ジュンク堂書店新宿店 8Fカフェ http://www.junkudo.co.jp/
・入 場 料 1,000円 (1ドリンク付き)
・定 員 50名
・予約受付は7Fレジカウンターにて、また電話ご予約も承ります。
ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。日程は下記の通りです。
4日(土)5名 9日(木)5名 11日(土)5名
14日(火)3名 15日(水)3名 16日(木)5名
20日(月)5名 23日(木)5名
24日(金)3名(辺野古のみ)
28日(火)3名 30日(木)3名
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
4.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、 カンパを募っています。
カンパの宛先は、
(口座番号)01710-5-88511
(加入者名)平和市民連絡会
通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
815救援会(2010)
メール:kyuen_815@yahoo.co.jp
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明に賛同します」
★賛同
・個人の場合
お名前 ( )
肩書き(あれば)( )
・団体の場合
貴団体名 ( )
・名前の公開の可・不可 ( )
★連帯・支援のメッセージをお願いします。
メッセージはブログにアップロードさせて頂きます。
( )
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
上記のフォーマットに記入の上、メール:kyuen_815あっとyahoo.co.jp(メあ っとモを@に置き換えて送信下さい。)にお送りください。
★救援カンパのお願い
弁護士費用をはじめとする諸経費のために、ぜひみなさまのカンパをお願い いたします。
郵便振替で、用紙に「8.15救援会へ」とお書きいただき、以下へお振り込みください。
口座番号:00100-3-105440 「救援連絡センター」
★★転送・転載歓迎★★
靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明
2010年8月15日正午過ぎ、靖国神社での黙祷儀式に抗議した2名が逮捕されると
いう事件が起きました。救援会は以下のように当日の事件経過を確認しています。
ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める
発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)
8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!
呼びかけ団体 釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、自由労働者連合、釜ヶ崎夏祭り実行委員会、釜ヶ崎日雇労働組合
8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。
みなさま
既存のメディアに代わる「沖縄オルタナティブメディア」は、9月1日
にスタートしました。(http://oam0.blog75.fc2.com/)
「沖縄オルタナティブメディア(OAM)」は、沖縄発の、既存のメジャーメ
ディアに対するオルタナティブ(代替)メディアです。
基地問題を含む「沖縄問題」は決して沖縄のローカルな問題ではなく、
安全保障、国家のあり方といった問題に関わる日本全体の問題です。に
もかかわらず、アメリカ追従を国是とする日本政府と結託したメジャー
メディアはそれを報道しない、あるいは意図的に歪めて報道します。こ
れに対し、沖縄オルタナティブメディアはまず「沖縄問題」の括弧を外
し、日本全体に解放し、次に潜在する沖縄問題を掘り下げる試みをしま
す。
「この決定的な歴史の機会に」
<那覇学習会>
7月25日(日)午後2時~4時
会場:那覇市職員厚生会館(モノレールおもろまち駅近く)
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:金高望(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
<名護学習会>
7月31日(土)午後7時~9時
会場:大西公民館
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:高良誠(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
主催:ヘリ基地反対協議会
共催:アセス訴訟弁護団/沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
お知らせ頂きました。
第3回期日 2010年7月23日(金) 7月からヘリパッド工事再開期間に入りましたが、今現在(7/20)沖縄防衛局の動きはありません。防衛局は一部の高江区民に条件闘争へ入るよう指導し「勉強会」という名目で容認させる交渉に入っています。他の区民は全く中身がわからず、新聞報道でしか進行状況を把握できません。
本日にも高江区は保障案を東村に提出する予定です。これを受けて防衛局は高江区の容認姿勢を判断し、ヘリパッド着工に動き出すかも知れません。
一部の高江区民を裁判にかけ、精神的、肉体的、金銭的に苦痛を与え、一部の区民を囲い込み、容認へと働きかけるこの卑怯で悪質な防衛局のやり方を許すわけにはいきません。
高江区は総意である2度の反対決議を撤回しません。私たちはこの決議に則り、ヘリパッド建設中止、断念させるまで頑張ります。皆さま、裁判に現地に支援の程よろしくお願いします!政府に対し声を上げつづけましょう!
『Peace Music Festa!辺野古2010 ~辺野古の海から世界が見える~』
2010年 10月 30日(土)・31日(日)
場所: 沖縄県 名護市 辺野古ビーチ
OPEN 11:30 START 12:00 END 20:00(雨天決行)
料金 <一日券>大人 前売り 2500円 当日 3000円
高校生 前売り 1000円 当日 1500円
※通し券はありません。二日お越しの場合は二枚お求め下さい。
中学生以下は入場無料。中高生は入場時に要学生証提示。
出演者(第一弾発表):七尾旅人/PAPA U-Gee/三宅洋平/KZ(G.A.C)
カクマクシャカ/中川五郎/知花竜海×城間竜太/45 with RADICALITES/
JAVA/當山貴史(Shaolong To The Sky)/KEN子/operon/and More・・・
チケット発売日、アーティスト出演日などに関しては追ってブログで発表。
主催:Peace Music Festa!辺野古2010 実行委員会
【Info】pmf10@peace-music.org
【ブログ】 http://peacemusic.ti-da.net/
【Twitter】 http://twitter.com/PeaceMusicFesta
辺野古で遊ぼう、辺野古で踊ろう!
音楽には、世界を動かす力があります。
私たちはその可能性を信じています。
米軍普天間基地の移設問題で揺れる沖縄県 名護市 辺野古。
ジュゴンも生息するこの美しいサンゴの海を本当に埋め立てていいの?
平和と自然と音楽を愛するミュージシャン達による
ボランティア運営の手作りフェス。
美味しい屋台やライブペインティング、トーク、ダンス、
ワークショップ、エイサーなどもあります。
辺野古の海から世界が見える!
ベルリンで開催されたクリストファーストリートデイ2010で、ジュディス・バトラーが「市民の勇気」賞を拒否した。受賞拒否のスピーチでは、人種主義と共犯関係にある主催者を批判し、本当に「勇気」を讃えるならば、賞を受けるべきなのは、として、具体名を挙げて、Transgeniale CSDを賞賛する内容だった。
英語訳、日本語訳が、Gender-Related Education & Action Team, Japanで紹介されている。
●「ベルリンパレードでジュディス・バドラーが受賞拒否[2010](日本語字幕、訳付き)
さらに、引き続いて行われたAVIVA-Berlinによるバトラーへのインタビューの翻訳。
●「ドイツの団体によるジュディス・バトラーのインタビュー(和訳)
現代のフェミニズムは恐らく、国家の文脈の外側で政治的行動を起こせるのか、起こすべきなのか、あるいは社会に変化を起こすには国家的・法的な組織を必要としているのか、というところで分割している状態だと思います。私の初期の議論はジェンダーを実践し変化させるような文化的な行動・実践に注目していましたが、今と同様に当時もまた、結局拘束的なやり方で女性を定義してしまうような国家権力のあり方と手を組むことに危惧を持っていました。これはもちろん、「被害者」言説の1つの問題です。もちろん一方ではいつどのようにして人々が被害をうけるのかということを理解出来るようにならなければなりませんが、しかしそこで被害者と定義付けられる人は、どのようにして自ら行動出来るのでしょうか。被害者であると法的に認められてしまえば、抵抗・抗争・エージェンシーのありかたを理解するのは困難になります。フェミニズムはジェンダー的な暴力のあり方を記述し、反対しなければなりませんが、しかし同時に女性がどのように抵抗し、戦い、彼女たちの世界を変化させるのかを示す必要もあります。両方をやって、私たちが採用する戦略が果たして私たちのエージェンシーを拡張するのか否かを自らに問わなければなりません。
COP10 100日前イベント「生物多様性:小さな島々沖縄の大きな宝」
~海の生きもの写真家が伝える生物多様性~
講師:河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワーク/CBD市民ネット沖縄地域作業部会)
有光智彦(海の生きもの写真家)
とき:7月10日(土) 午後2:00-4:00
ところ:なは女性センター第2学習室
お問い合わせ&講座のお申し込み:
なは女性センター (新都心銘苅庁舎1F)
TEL.098-951-3203 / FAX.098-951-3204
インターネット受付はこちらから
http://www.city.naha.okinawa.jp/danjo/new/2010kouza/seibututayousei.htm
※一時保育、手話通訳は7月6日(火)までにお申込ください。
沖縄・生物多様性市民ネットワークからお知らせ届きました。
日時:7月13日(火)-18日(日)午前10:00-午後7時
最終日は午後5時まで
場所:那覇市民ギャラリー(パレットくもじ6F)
入場無料
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄地域作業部会(CBD市民ネット)
後援:WWFジャパン
随時、写真家、出展者のガイドや説明があります。
blog→http://okinawabd.ti-da.net/e2901477.html
チラシはこちらの案内から→HP:http://www.bd.libre-okinawa.com/

NEO DADAKKOによる。
なぜ、反対すべきなのか、詳しく知りたい人はパレスティナ情報センター「無印良品、イスラエルへの進出を発表」記事へ。
「Blue Herbの人が普天間でPVの撮影してたよー」との話は聞いていた、アレがこれ。
早く全部聴きたい、辺野古のみんな、いい顔して映ってる!
お知らせ届きました。のびのび辺野古の海を泳ぐジュゴンも、大浦湾の珊瑚の大群落も、市民による調査がその存在意義を認めさせてきたと言えます。
◆趣旨
かつて琉球諸島各地で見られていた沖縄のジュゴンは、様々な要因で今や沖縄島北部の沿岸域でしか生息が確認されていません。私たち北限のジュゴンの調査チーム・ザンはわずかに生き残ったジュゴンの保全をめざして、彼らの生息環境の調査を行っています。
チームでは毎年、市民向けのジュゴンの海の観察会を開催して来ましたが、今回は、今後の調査に参加したい人を対象に、調査に必要なジュゴンと海草の基本的な知見の観察会を開催します。
◆タイムテーブル:
午前10時集合:受け付け
10時半~11時半 レクチャー
11時半~午後1時半 ビーチエントリーで観察
1時半~2時 振り返り後 解散
その後、各自で昼食
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。送迎車の7月の日程は下記の通りです。
3日(土)-5名 4日(日)-3名 10日(土)-5名
11日(日)-3名 14日(水)-3名 15日(木)-5名
16日(金)-3名辺野古のみ
17日(土)-5名 21日(水)-5名 22日(木)-5名
26日(月)- 3名辺野古のみ
27日(火)-3名 29日(木)-5名 31日(土)-5名
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
※沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
岩国の沖合移動滑走路運用開始の動画です。
ピースリンクのみなさんが頑張っています!
新滑走路の先に世界遺産の宮島が。
http://www.youtube.com/watch?v=AMpfyvMD6tg&feature=related
米軍岩国基地旧滑走路閉鎖したはずが…
http://www.youtube.com/watch?v=bCd1zUw9msY&feature=player_embedded
新滑走路「約束違う!」
http://www.youtube.com/watch?v=Ut8VHw62DNw
明日に迫りました!東村平良の村営グラウンド(サンライズひがしとなり)にて。集会の前後に、高江まで足を伸ばして、ぜひテントも訪問して7月に備えましょう!
LIVE 13:00〜
KEN子、知花竜海、カクマクシャカ、城間竜太!!
報告集会 14:00〜16:00
※当日は那覇から貸切バス(大型)が下記のとおり出ます。
・出発時刻:11時(時間厳守)
・出発場所:県民広場(県議会横)
・貸切バスは那覇インターから自動車道を名護まで通ります。自動車道沿いバス停での乗降は可能。
・バス賃(往復):1,500円
・昼食:各自持参、途中購入可能。
・同乗希望者は、必ず事前に長嶺(090-2712-6486)か城間(080-1782-6598)へ連絡して下さい。
右画像はKEENから再び登場した「やんばる」モデル。雑誌の広告で発見。ゆんたくしたい好きな場所に「座り込みテント」も入ってた!

沖縄に基地を押し付けるな!
決着はついてないぞ! 7.4新宿ど真ん中デモ
7月4日(日) 14時街頭宣伝 15時デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて
★楽器、プラカード、横断幕など何でも持参して下さい、デモは全員でつくりましょう。
私たちは問われている。問題は全然終わってない、熱を失うなと。
4月25日の大会に9万人以上、辺野古の座り込み2200日以上、沖縄は島ぐるみで行動してきた。
首相官邸前で、東京・新宿の繁華街で、私たちも声を上げ続けた。
沖縄に押し付けられた現状を変えるには、さらに多くの人と一緒に動きたい。

ヘリパッドも基地もいらない!沖縄・高江連続イベント
トーク集会「沖縄・高江 座り込みへの道」
2010年6月12日(土)@早稲田大学
12:40 開場
<第一部>
やんばるからのメッセージ上映、パンダのマークの花輪伸一さん(WWFジャパン)講演などなど。
<第二部>
ヘリパッドいらない弁護団、ヘリパッドいらない住民の会トークその他盛りだくさん!
共催:ゆんたく高江、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
第3回ゆんたく高江
2010年6月13日(日)@代々木・STEPWAY STUDIO
主催:第3回ゆんたく高江実行委員会
詳細は、ゆんたく高江blogで!
目取真俊「海鳴りの島から」blogより。
「10日から名護市議会6月定例会が始まった。野党が「辺野古移設条件付き容認」決議を提案しようとしている動きに対して、傍聴席には稲嶺市長を支持する市民が椅子に座れないほど集まった。テレビカメラが並び、メディアの取材も多かったが、結局、野党は決議を提案しないで1日目を終えた。
決議を止めさせるために野党議員へのはたらきかけも活発に行われたようだが、9月の市議会選挙に再選を目ざして立候補する予定の議員も多く、市民から反発を受けることを恐れて、決議に参加しない、賛成しないという議員が出てまとまらなかったようだ。」
東村高江地区へのヘリパッド建設に反対し、北部訓練場の無条件返還を求める意見書
日米両政府は、1996年(平成8年)12月2日、日米安全保障協議会で、沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告を承認した。北部訓練場の返還はこのSACO最終報告に盛られた。
その中身は、これまでほとんど使用されていなかった、北側半分を返還する代わりに、(1)宇嘉川河口の海からの進入路の新たな確保、(2)ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を南側へ移設するという2つの条件の下で北部訓練場の過半(約3,987ヘクタール)を返還し、特定の貯水池についての米軍の共同使用を解除するというものであった。つまり北部訓練場の南側部分の機能を、より一層強化することが本来の目的であり、SACO最終報告から14年を経てなお返還が実現しえていない現状は、普天間飛行場代替基地問題同様、沖縄県民、地域住民の合意を得られない証である。その北部訓練場は、1998年(平成10年)には「ジャングル戦闘訓練センター」と名称を変え、世界で唯一のジャングル戦のための戦闘訓練施設として、海兵隊のサバイバル訓練や、ヘリコプターでの移動宙吊り訓練、模擬弾を使用する射撃訓練など、戦場さながらの訓練が行われている。しかも新たに建設される予定の6ヶ所のヘリパッドは、高江集落を取り囲むように計画され、最も近い民家から400mしか離れていない所もある。すでに、南側には、15ヶ所のヘリパッドがあり、昼夜問わず上空をヘリが飛び交っている状態である。そのヘリも従来の老朽化したCH46型に替わるMV22オスプレイ機が配備されることは、米軍計画で明白のことである。直接の所管である防衛省沖縄防衛局は、問答無用の態度で、説明を求め工事の強行に抗議する住民を「通行妨害」提訴まで行っており、本末転倒の住民軽視の暴挙である。
本村は、この東村高江区と隣接しているばかりでなく、県民の水がめとしての貴重な水源地やヤンバルクイナ、ノグチゲラなど動植物の宝庫を共有している。その中での基地建設は、爆音と墜落の危険性が今以上に高まることに大きな懸念がある。また、本村は、この訓練場と伊江島補助飛行場、普天間飛行場、金武町ブルービーチ訓練場などと結ぶ飛行ルート上にあり、近年、特に集落地域での低空飛行が増加し、村民からも大きな不安と、抗議が寄せられている。
よって、本会議は、東村高江地区の米軍ヘリパッド建設に反対し、計画撤回を求めるとともに、北部訓練場の無条件返還を強く求める。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成22年6月10日
沖縄県国頭郡大宜味村議会
内閣総理大臣
外務大臣
防衛大臣
沖縄及び北方対策担当大臣
沖縄防衛局長
辺野古浜通信でもよびかけている、ガザ自由船団に対する攻撃と平和活動家の殺傷に関するネット署名。
Sign the Petition の欄の空欄に、名前、メールアドレス、電話番号、国、郵便番号を記入して、Sign Petition をクリック。
ガザ人道船団に対するイスラエルの殺人的襲撃は世界じゅうの怒りを招いています。
今回、私たちは、私たちの指導者の口先だけの言葉を受け容れることはできません。
行動を起こす時です。
この署名は、20万筆に達したところで国連および世界の指導者たちに送られます。
あなたも署名して、真実と説明責任とガザに正義を求める世界的な要請に参加してください。
宮下公園野外上映会vol.5「沖縄・高江『心〜ククル〜』を観てゆんたくしよう!」
にちじ:6月4日(金)19時より 映画上映後、ゆんたく高江メンバートーク・ミニライブあり
※雨天の場合は順延になります。
ばしょ:宮下公園原宿側
参加費:無料(カンパ受け付けます)
上映:『心〜ククル〜UAやんばるLIVE』(90分)キム・スンヨン監督
『やんばるからのメッセージ・高江の記録』(10分) 比嘉真人
●沖縄の北部、東村に高江(たかえ)という小さな集落があります。2007年、住宅に隣接した場所への新たな米軍ヘリパッドの建設の一方的な決定・工事着工に対して、住民の座り込み反対運動が始まりました。今現在も座り込みは続いています。『心〜ククル〜』は座り込み運動の様子や高江住民へのインタビュー、そして2007年に高江の「カフェやまがめ」で行われたUAによるシークレットライブの映像をまとめたドキュメンタリーです。『心〜ククル〜』上映後には高江住民の比嘉真人さんが撮った高江の近況DVD(10分)を上映します。現在同じく座り込み(スクウォット)という形で公園という場の権利を守るための活動をしている宮下公園で、上映後にゆんたく(おしゃべり)しながら沖縄の小さな村のことを考えてみませんか?
※ゴミはお持ち帰りください。
※授乳・オムツ替えのテント、あります
※宮下公園は駐車場の2F&陸橋もある公園です。真ん中にある陸橋の下あたり、線路沿いに、車いすのひとや大荷物のひとが原宿側に上がれるゆるやかスロープあり。
共催:ゆんたく高江、宮下公園A.I.R(アーティスト・イン・レジデンス)
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。送迎車の日程は下記の通りです。
6月3日(木)−5名 6月5日(土)−5名
6月9日(水)−3名 6月12日(土)−3名
6月15日(火)−3名 6月16日(水)−5名
6月17日(木)−3名(辺野古行)
6月19日(土)−5名 6月26日(土)−5名
6月28日(木)−3名 6月29日(火)−3名
6月30日(水)−3名
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712−6486)へ事前に連絡して下さい。
4.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、 カンパを募っています。
カンパの宛先は、
『(口座番号)は01710-5-88511』
(加入者名)は「平和市民連絡会」
通信欄に「辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
沖縄を裏切るな新宿ど真ん中デモ
5月30日(日)
14時:デモ出発
13時:街頭宣伝 ともに新宿東口アルタ前広場にて。
デモコース:新宿東口アルタ前広場~新宿大ガード下右折~靖国通り~明治通り右折~新宿通り(紀伊国屋書店前)右折~JR新宿駅手前で左折~新宿駅東南口~明治通り左折~中央通り(ディスクユニオンの通り)右折~JR新宿駅手前で右折~アルタ前広場ゴール
主催:「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」
連絡先:no.base.okinnawa@gmail.com
沖縄の脳内イメージを見事に捉えきったはーぴー日記からの転載でした。いつもありがとう。
そして、イルコモさんは、山内徳信さんの「沖縄県民を中心とした戦後最大のレジスタンスに遭う」との警告を受けて「怒」のデザイン。イルコモblogから大きなサイズをDL可能。デモにご利用下さい。
Democracy NOW!で沖縄の基地問題が採り上げられました。
"From Japan to Guam to Hawai'i, Activists Resist Expansion of US Military Presence in the Pacific"
■シンポジウム「なぜ沖縄か?」 27日浦添で開催
沖縄タイムス社はシンポジウム「なぜ沖縄か?〜日米同盟を問う」を開催します。
鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古とし、
その根拠に挙げた在沖米海兵隊の「抑止力」や日米同盟の在り方について議論を深めます。
▽日時 5月27日(木)午後7時(6時30分開場)
▽会場 浦添市てだこ小ホール(入場無料、先着300人)
▽出席者
パネリスト=鈴木佑司氏(法政大学教授)森本敏氏(拓殖大学大学院教授)、高野孟氏(インサイダー編集長)我部政明氏(琉球大学教授)。
コーディネーター=長元朝浩沖縄タイムス論説委員長
問題提起=屋良朝博沖縄タイムス論説兼編集委員
▽問い合わせ 編集局政経部、電話098(860)3551
ユーストリームで生中継も→http://www.ustream.tv/channel/沖縄タイムス-抑止力-シンポ

大阪でアンティファ・アクション。IRAのblogで紹介されています。
高江からお知らせ届いた。転載します。右画像は高江に行く道中、後ろ姿を見かけることがよくあるチェリオのトラック。素敵なウィンクを頂いて心和ませております。
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いつもお世話になっております。連日の基地問題に関するご活動お疲れ様です。
周知の通り、高江では新基地建設に反対し、平和的に座り込み活動を行う住民2名に対し、国は「妨害行為」として司法にかけ弾圧するという暴挙に出ています。これは国が国策に反する者は違法者扱い、犯罪者扱しようという断じて許す事のできない事態です。普通に平和に暮らしたいと願い意志表現する住民が国によって法廷で被告席に座らされているのです。これは全国の住民運動にも波及する極めて重大な裁判です。この裁判の第二回期日が下記の通り行われます。どうか、この裁判にお集まり頂き、動向を注目して下さい。そして、一人でも多くの方にこの不当な現状を伝えて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
高江座り込み住民弾圧裁判
第二回期日 2010年5月26日(水)
午前11:00~ 那覇地方裁判所にて
午前10:00~ 那覇地裁前広場にて事前集会
「高江ヘリパッドいらない」住民の会
東村字高江85-12
TEL/FAX0980-51-2688
映画『2/デュオ』で日本と世界の映画界に鮮烈なデビューを果たし、その後も日仏を横断しながら先鋭的な物語映画を製作する諏訪敦彦監督が沖縄で始めての講演会を行います。諏訪監督は『M/other』にてカンヌ国際批評家連盟賞を受賞、その後もアラン・レネの名作『ヒロシマ・モナムール』を果敢にリメイクした『H> Story』、フランスに活動の場を移して製作された『不完全なふたり』や新作の『ユキと二ナ』などにおいて、台本を用いずに監督と俳優たちが共同作業を行うことを通して、俳優の解放、風景の発見、予期できない物語の創造を続けてきました。また近年は母校である東京造形大学学長・教授として、学生と共に表現の模索を続け> ています。
今回は監督自身の作品についての解説なども含めながら、現代社会の中で映画がなにをしようとしているのか、なにができるのか、などを監督ご自身に語っていただく予定です。
学生の方も、一般の方も、映画、アート、大学などさまざまな関心を持つ方のご来場をお待ちしています。
(琉球大学でのイベントはすべて入場無料です)
諏訪敦彦監督 講演会
「映画は世界を創る」
日時:6月5日(土)14時~18時
場所:琉球大学法文学部 新棟112教室
14時-16時 映画『不完全なふたり』上映
16時-18時 諏訪監督による講演とQ&A
聞き手:奥間勝也(琉球大学大学院)
同時開催:「諏訪敦彦レトロスペクティブ」
6月1日 『2/デュオ』法文213教室 19時-21時
6月2日 『M/Other』法文新棟112教室 19時-21時
6月3日 『H Story』法文新棟112教室 19時-21時
関連企画:「ユキと二ナ」監督トーク
6月4日 那覇 桜坂劇場 17:40-18:10 (映画『ユキと二ナ』観覧者チケットまたは半券をお持ちの方は入場可能)
問い合わせ:井上間従文研究室 mayumo(AT)ll.u-ryukyu.ac.jp
こちらからお知らせ頂くときはいつも、サム・プレコップとミルコ・クロコップのことを思い出してしまう。。。。そんなアナタへ贈る土曜教養講座。
緊急づくしの会議が沢山、次も転載します。
司会 新崎盛暉(沖縄大学名誉教授)
パネリスト 前泊博盛(琉球新報社論説副委員長)
屋良朝博(沖縄タイムス社論説兼編集委員)
稲嶺進(名護市長)
伊波洋一(宜野湾市長)
主催「新基地いらない」名護市民実行委員会
共催 名護市
後援 琉球新報社・沖縄タイムス社(順不同)
お知らせ転載します。
「普天間基地移設を拒否する」
日時:5月30日(日)13:00~17:00
場所:琉球新報ホール
主催:沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会
共催:徳之島町、伊仙町、天城町、名護市、うるま市
後援:沖縄タイムス 琉球新報
パネルの詳細はつづきをどうぞ。
沖縄、徳之島、グアム、サイパン、パラオ、マリアナ・・・共通項は、いずれもアメリカ合州国と日本の双方から占領・領有・支配を受けた歴史の島々。だから、全ての島々には、基地なんかいらないと抵抗している人々が必ずいる。「あの島がだめならこの島」という高見に立った議論に組みすることはない。「県内」「県外」「国外」とかいう選択肢ではなく、米軍の計画がそうだから、とかいう根拠ではなく、ただ、「基地なんていらない」と言い続ける友が必ずいる。経済、抑止力、戦略上の要衝などの根拠にならない説明で米日同盟軍基地の受け容れを強要され、受け容れをめぐって分断されている友が必ずいる。「地元が受け容れ」などと報道される陰に、同じ思いを抱えているまだ見ぬ友たちが、必ずいると思う。無断転載はイケナイ、けどWebで再掲載されないから、紹介したH氏のコメントに深い賛同を表明したいから、ここはコピーレフトで。
この決議8-53号は、自由連合盟約(米国との間の盟約)のもと米軍はパラオ
の土地使用のオプションを有するとしている。
決議はまた日本の2人の国会議員が、日本が普天間移設候補地として検討してい
る北マリアナ諸島テニアンを最近訪れたことにも言及し、アンガウル島は第二次
世界大戦中に米軍によって使用されていたと述べた。
1944年、アンガウル島では、1万フィート(約3000メートル)の滑走路
が9月17日から30日という短期間で建設され、この新たな飛行場が、ペリ
リュー島への上陸侵攻作戦に必要な支援を提供し、米軍の最終的勝利をもたらし
たと決議は述べている。
(バーナデット・H・カレオン)
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出典:『パラオ・ホライゾン』紙、2010年4月28日付
翻訳:石原みき子 監修:APA‐Jデスクチーム
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翻訳ボランティアいつでも大募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集
中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org
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こんにちは。沖縄大学土曜教養講座のご案内です。
新崎盛暉さんの著書の中国語版が刊行されたことを機会として、以下のようなシンポジウムを開催いたします。
4人のパネリストのうち、孫歌さんは「マーカラワジーガ」シンポにも参加されました。また、カルチュラル・タイフーンを通じて陳光興さんをご存じの方も多いかもしれません。ご多用中とは存じますが、ぜひご参集くださいますよう、ご案内いたします。
なお、今回の土曜教養講座終了後、刊行記念のレセプションを準備しております。午後7時より沖縄大学の新しい本館ビルの1階、ホワイエにて。軽食付きで2000円(学生の皆さんは1000円)です。
「抑止力」とか「恐怖の平和」ではなく、誰と一緒にどんな平和を創るのか、アジアからの友と一緒に、言葉を丁寧に交わす時間を作りたいと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
新崎盛暉が半世紀にわたって沖縄民衆の闘いに併走し、豊かな批判精神と同時代的想像力によって記録、考察し続けてきた沖縄現代史。その仕事の核心となる『沖縄戦後史』『沖縄現代史』が、2008年の韓国版に続き、今年3月、中国語に翻訳され、北京・三聯書店より刊行された・・・沖縄現代史を通して東アジアの現在を問い直すテキストとして。
新たな思想は創れるか―韓国・台湾・中国・沖縄からの4人の歴史研究者とともに、アジアのなかで沖縄の<いま>を問い直す―<民衆の平和>の時代を創造するために。
日時 2010年5月29日(土)午後2時~6時
会場 沖縄大学1号館601教室
主催 沖縄大学地域研究所
共催 沖縄大学地域研究所共同研究班「方法としてのアジア/方法としての沖縄」
問い合わせ 電話098-832-5599
パネリスト紹介はつづきをどうぞ。
あのしりとりの終わらない島からメッセージ発信フェスが開催されます。
なんとかいう議員のせいでいつも不安要素を抱えている下地島とくっついた伊良部島で、ピース・フェス開催のお知らせが届きました。その名もんみゃーちPECAE下地島!
「マグロ買いたいショー」あぁ素敵すぎる。ドキドキします。宮古フェリーの大協力ぶりも素晴らしいではないですか。ご近所の方も、ぜひお気軽にご参加下さい。遠方の方も多少無茶してでもご参加下さい。
会場は海もすぐそばで子供が遊べる遊具もたくさん。
佐良浜高速船乗り場から会場まで 無料送迎バスも10時50分発、13時20分発 二便
会場から佐良浜高速船乗り場まで 13時発、17時発 二便 出します。
さらに 宮古から車で来られる方は 宮古フェリーを選んでいただき
チラシを見せて「んみゃ~ち!PEACE」とチケット売り場で言えば同乗者すべて無料サービス!(通常同乗者往復700円)軽2千円ポッキリ普通3千円ポッキリです。 大人数で来るとお得。
ぜひ515は伊良部島へ んみゃ~ち!
【やおよろずの森まつり―高尾山×沖縄やんばる高江―】
2010年は、国際生物多様性。10月には名古屋で全世界から約200ヶ国が集まり、人間の行いのせいでどんどん種が絶滅していくことをくいとめようとCOP10が開催されます。日本はホスト国で、生物多様性を守るための国際的なリーダーシップを発揮しなければなりません。でも、ホスト国日本の足元で起きている現実は?
日本で植物の種類が一番多い高尾山が高速道路のためのトンネル工事で破壊されようとしていたり、独自の進化で豊かな生物多様性を持つ沖縄やんばるの森が基地のために破壊されそうになっていたり…
日本は、全国土の70%が山林という森の国です。森は豊かな水を育み、川や海も育てて、いのちにぎわう豊かな自然を織り成しています。植物も昆虫も動物も、微生物も含めてたくさんのさまざまな生きものが、お互いに関係しあいながら暮らす「やおよろずの森」。
ヒトもついこの間までは、その一員でした。高尾山や沖縄やんばる高江に暮らすわたしたちは、「森の敵」になりたくありません。初夏の光あふれる高尾の森で、音楽やトークを聞きながら、わたしたちが失おうとしているもの、大切にしなきゃいけないものを感じに来てください。
〔日時〕5月23日(日) 13:00~17:00
〔場所〕日影沢キャンプ場
http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/takao/campzyo/campzyo.html
※JR中央線・京王線高尾駅北口より「小仏」行きバスに乗って15分「日影」バス停下車。バス進行方向に歩くと左に林道があり、そこを入って7分ほどで着きます。
〔出演〕トーク:トディ(沖縄高江住民)らんぼう(祝島虹のシーカヤック隊)坂田昌子(虔十の会)
ライブ:ラビラビ・no entry他
〔参加費〕1000円 参加申込み不要
※飲食・雑貨などの出店もあります。
〔問い合わせ先〕 kenju_treedom@yahoo.co.jp
〔主催〕ケンジュウの会 〔共催〕ゆんたく高江
お知らせ頂きました。転載告知も大歓迎です。
東アフリカ最大のスラム・キベラで元ストリートチルドレンなどのための寺子屋を運営するケニア、ナイロビ在住のフリーライター早川千晶さんが、沖縄に再来です。県内の学校・大学でのイベントのほか、以下でライブとイベントが開催されます。
■5月21日(金)open 19:00 start19:30
CAFE UNIZON 宜野湾市新城2-39-8
ゲストライブ:民族楽団ディンカ・ドゥンク
予約1800円・当日2300円
ご予約・お問い合わせ
カフェユニゾン 098-896-1060
info@cafe-unizon.jp
■5月26日(水)open/start 19:00
工房アマム3周年記念企画
木創屋(きづくりや)
南城市知念久手堅301-1
料金1500円
ゲストライブ:トライバルフリージャムバンド土の民
お問い合わせ
工房アマム 090-4430-0916
amamu-seasar@hotmail.co.jp
[転送・転載歓迎]
来週の月曜日に、麻生邸リアリティツアー事件の国賠訴訟の初公判がいよいよ始まります。ぜひ傍聴にお集まりください。
◆麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟◆
◇初公判がいよいよ開始します。
◇注目の意見陳述があります。
【初公判】
日時:5月17日(月)11時より、東京地裁721法廷
原告4名による冒頭意見陳述があります。
アクセス:http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai.html
賛同の募集など詳細はつづきをチェック!
QABローカルで報道特番決定
2010年5月14日(金)25時25分~28時20分
※朝日ニュースターで5月23日(日)、6月2日(水)全国放送予定
出演
大田昌秀/元沖縄県知事
伊波洋一/宜野湾市長
玉城デニー/県選出民主党衆議院議員
阿部知子/社民党衆議院議員 党政策審議会
山崎 拓/元自民党衆議院議員 近未来政治研究会会長
田岡俊次/軍事ジャーナリスト
森本 敏/防衛大学大学院教授
橋本 晃和/桜美林大学客員研究員
佐藤 学/沖国大教授
岡留安則/元噂の真相編集長
川村晃司/テレビ朝日コメンテーター
三上智恵・謝花尚/QABキャスター


「ミドルセックス大学哲学科の廃止に抗議して、学生たちによる会議室の占拠が継続している。平和的な手段による占拠であり、授業の妨げにはならない範囲での慎重な行動である。5月7日からは学術イベントが開催され、ラカンやスピノザのセミナーが実施され始めた。占拠された空間は大学関係者の有無を問わず、誰にでも開放されており、エティエンヌ・バリバール(下段写真中央)が来訪して支持を訴えるなど、自由な「横断的空間Transversal Space」が出現している。」「哲学への権利:国際哲学コレージュの軌跡」Webより、西山雄二さんの報告。E.バリバールも支援に駆けつけたって!


そしてプエルトリコ大でも!
犬ものびのび闘争しております。




Guardian.co.uk "Kanellos the Greek protest dog"
JUCONネットワーク
美ら海・沖縄に基地はいらない!
くい打ち桟橋方式をストップさせよう!
緊急院内集会・記者会見
政府は、米軍普天間飛行場移設先について、名護市辺野古のキャンプ・シュワ
ブ沖の浅瀬に、1,800mの「くい打ち桟橋方式」による軍用飛行場を造成すると
ともに、奄美諸島徳之島、さらに各地の自衛隊基地へも一部の訓練を移転する計
画を固めた、と報道されています。
このような、迷走の末に1997年の最初の案に逆戻りする計画は、沖縄県民や徳
之島住民をはじめ日本国民の理解を得られるものでは決してありません。
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」という声をアメリカにとどけるため、ワシ
ントン・ポスト紙への全面意見広告を掲載した「JUCONネットワーク」は、「く
い打ち桟橋方式」の問題点を明らかにし、計画の撤回を求める緊急集会を呼びか
けます。ぜひ、ご参加下さい!
日 時: 5月14日(金)9時30分~10時30分
会 場: 衆議院第1議員会館 第2会議室
主 催: JUCONネットワーク
内 容:
1.沖縄からの緊急報告:
桜井国俊さん(沖縄大学)
2.国会議員からの発言
3.環境団体からの発言
日本の環境団体の共同声明、
アメリカの団体からのオバマ大統領・鳩山首相への手紙ほか
4.質疑(報道機関等)
JUCONネットワーク(JAPAN - US Citizens for OKINAWA)の世話人は以下のとお
りです。
籠橋隆明(弁護士/「自然の権利」基金)/田巻一彦(ピースデポ)/野平晋作
(ピースボート)/花輪伸一(WWFジャパン)/星川 淳(グリーンピース・ジャ
パン)/三石朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
■ お問合せ: JUCONネットワーク事務局(「自然の権利」基金/JELF気付))
TEL: 090-2452-8555(花輪),052-459-1753(三石) FAX:052-459-1751
E-mail: jelf@green-justice.com ブログ:http://jucon.exblog.jp/

新報のサイトには出ない印刷モノなので、画像アップ。
と思ったら、このコラムはblogサイトになってた。

「沖縄という問い」から普天間基地撤去を考える
映画と講演の集い
5月23日(日)pm6:30~
会場 ベルブ永山(多摩市永山公民館)
4F視聴覚室
京王永山駅・小田急永山駅5分(京王相模原線・小田急多摩線)
参加費 500円
「モトシンカカラヌー ―沖縄エロス外伝69-70」上映
ドキュメンタリー/1971年/NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)製作/白黒16㎜/90分
タイトルは元手がかからないという意味で「売春」をさすとされる。返還前の沖縄、コザの赤線地帯でのセックス・ワーカーの姿や、基地労働者や住民の厳しい抵抗運動、ゼネスト、黒人兵の暴動など、を切り取りながら、戦後沖縄が抱える問題を凝縮させた作品。2008年修復。(一部音声が途切れております、予めご了承ください)
講演 徳田 匡 さん(戦後沖縄思想専攻)
東京大学博士課程・日本学術振興会特別研究員。共著に『沖縄・問いを立てる―6 反復帰と反国家』『音の力 沖縄アジア臨界編』がある。基地をめぐる様々な「政治」の中で、何が隠ぺいされ、何が現在に取り残されているのか、映画から見える問題と、普天間の問題だけにはとどまらない、現在の沖縄をめぐる状況についてお話ししてもらいます。
ほかに、製作のNDUの方及び、反基地運動からの発言を予定しています。
主催 アジア・ヒストリー
090-2331-7602
uyiuyi@nifty.com (小山:こやま)
deepwater@mtf.biglobe.ne.jp (神子島:かごしま)
命の数 暮らしがある
四季折々晴れた日は戦闘機日和
早朝 白昼 深夜
琉球新報じゃ伝わらん航空騒音
事件事故起こしても基地にひんぎる犯人
血と汗と涙唄う先駆者のサンシン
最近戦車は見なくなったやんに
やしが横行闊歩する迷彩の装甲車
フルスモーク白いバスに派遣される
兵隊はいつも58でよく見かける
あったーからしたらまぢでどう思うのかな
なんて思って空に飛んでる度にわーはよく見上げる
海を越え今も戦に向かうF22
戦死した兵士記してた宮城海岸
火蓋を切る奴等を見てる原住民
誰が何言おうがここはBASE CAMP ISLAND
JAFEM "BASE CAMP ISLAND"

平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。送迎車の日程は下記の通りです。
5月6日(木)-3名(辺野古限定)
5月8日(土)-5名 5月11日(火)-3名
5月13日(木)-5名 5月20日(木)-5名
5月22日(土)-5名 5月24日(月)-3名
5月25日(火)-3名 5月27日(木)-5名
5月28日(金)-3名 5月29日(土)-5名
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
4.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。
カンパの宛先は郵便口座
01710-5-88511』(加入者名)は平和市民連絡会
※通信欄に辺野古・高江行きカンパと記 入してください。
呼びかけ転載します。
<わたしたちが鳩山首相に伝えたい事>
1 先日の県民大会は「県内にこれ以上基地はいらない」という意思表示です。
「5月末決着」にこだわらずに、もっと時間をかけてでも、県民の意思に沿ったより良い判断をしていただきたい。
2 わたしたちは、鳩山首相が来沖に際して発言された「普天間飛行場の危険性の除去と沖縄の皆さんの負担軽減のため、全力を尽くします」という言葉を強く支持します。
3 「沖縄にこれ以上基地を作らない」と約束をしてください。
<ご参集のお願い>
4・25県民大会で示された県民意思を、鳩山首相が直接目にすることができるような形で表現したいと願います。上記の3点に賛同される方は、県民大会のカラー「黄色」を身につけて、下記の場所のいずれかあるいは複数箇所に、どうぞご参集ください。
5月4日(火・祝日)
9時:県庁前・県民ひろば
13時:普天間第二小学校グラウンド
15時:辺野古テント村 →辺野古・キャンプシュワブ第1ゲート前
16時:名護市民会館
あの4・25県民大会で示された静かで力強い意思を再結集し、沖縄の歴史の転換点にふさわしい、新しい未来をひらくためのアクションとなればと願い、上、県民のみなさまに呼びかけます。
2010年5月3日
「県民大会の意義を鳩山首相に伝えたい」有志一同
呼びかけ人
有銘政夫・有銘美代子・有銘佑理・伊丹英子・内海正三・岡田耕子・岡田吉央・岡本由希子・親川志奈子・川満昭広・金城さつき・金城有紀・桑江直哉・KEN子・城間勝・高里鈴代・高橋年男・高良勉・知花竜海・照屋みどり・桃原功・豊見山雅裕・仲渡尚史・西尾市郎・真喜志浩一・本村一浩・愈ヨンジャ・與那嶺貞子・鷲尾眞由美(5月3日現在)

網走の北方民族博物館で保苅実写真展「カントリーに呼ばれて:オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラル・ヒストリー」開催中。4月29日[木]~6月20日[日]北方民族博物館特別展示室 ※観覧無料
関連イベント
●国際博物館の日記念講座「アボリジニってどんな人たち?オーストラリア先住民の経験と現在」
5/29[土]午後1時30分~3時 北方民族博物館 聴講無料
講師 窪田幸子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
●窪田幸子氏講演会「先住民アーティストの誕生:アボリジニ芸術の展開」
5/30[日]午後3時~4時30分 聴講無料
会場 北海道大学人文社会科学総合教育研究棟W409会議室
共催 北海道民族学会/ 後援 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
違うGWを過ごしたいばあいは、例えばこんな追っかけツアーがある。
「トラスト・ユーさせてね♥」とか、「阿波根昌鴻の精神に倣って子どもに教えるように」とか、「すべての米軍を撤退しろとは、まだ言っていません。しかし、あくまで米国が普天間飛行場の代替施設を県内に造れと言い続けるのなら、私たちは沖縄から米軍の撤退を求めていかなければなりません(大きな拍手)」とか。
座り込みとか囲い込みとかカラテ蹲踞で「押忍!」とか。アピールにはいろんなスタイルがある。いずれも、自由参加。
9:30 県庁到着
→みんなでお迎えしよう。9時ごろから待っとくといいらしいぞ。
12:10 ラグナで基地所在市町村長と意見交換
→首長たち、浮ついた気持ちになってないか見守ろう!
13:45 普天間第二小屋上から基地視察
→一緒に空を見上げよう!きっとその瞬間だけは軍用機の絶対飛ばない空を満喫できるはず。
14:05 同小体育館にて対話集会
→参加しよう!13時ごろから集まってる人が多いはず。
16:00 辺野古視察
→15時ごろから、船とカヌーで海上に出るコース、シュワブ・ゲート前コースがあるらしい。「海上行動に参加できる人は、カヌーや船に乗る準備をして、13時までにテント村に集まってください。また、前日3日午前中、カヌーの点検と練習をしますので、カヌーに乗る人は、できるだけ3日午前9時までにテント村に来てください。」と呼びかけあり。
17:15から17:30 名護市長と会談
→市長は公開でって言ってるし、16時ごろから待機してみるのがいいかも。
ピージャーさんが、おでこにお手紙をはりつけてやってきました。新聞で、琉大のセクハラ事件の処分に対して学生有志による抗議があったことが報じられていましたが、おでこのお手紙は、その抗議文のようです。ちょっと長いですが、パリッと全文貼り付けます。
今回の性暴力被害の訴えに対して、セクハラと認めなかった大学と裁判所に抗議するだけでなく、大学が説明責任を果たし、セクハラ対策や相談窓口がしっかり機能するよう要求し、さらに、ジェンダー・スタディーズに関する専任教員と講義や、図書館にセクハラ関連本コーナーも要求しています。ほかにも、「女性問題」は性差別だろっとか、あらゆる暴力はゆるさんぜよ、とか書かれています。
裁判所に訴えた被害者の声をききつつ、被害者の声をききそこねた琉大に向かって自分たちの声を響かせて、正義を求める声を完全に踏みにじることはできないぞ、と示しているように思われました。
琉球大学大学院修了生が在学中、指導教授から性的暴力を受けたとして、2006年9月22日に教授と琉球大学を相手取り提訴した裁判において、昨年2月に和解が成立した。被告は訴訟が開始された当初、原告とは交際関係にあったと強弁し、裁判所は一審で両者の関係は原告の意に反するものではなかったと結論付けた。二審において原告が和解を余儀なくされた際には、被告は「訴訟を通じてその関係が原告女性の意に沿わないものであったことを理解した」と述べるにとどまり、セクハラの事実は否定した。その後、琉球大学は、2010年3月30日付で法文学部教授を諭旨解雇処分とし、翌31日付で教授の辞職願を受理したことが新聞紙上で発表された。このような教授と大学及び裁判所の姿勢は、性暴力の背景にある大学の指導教授と学生間における権力関係を全く無視したものであり、性暴力を性暴力として認めず、性暴力の被害を無化しようとする暴挙にほかならず、私たち学生は到底納得できない。
琉球大学は、裁判記録を検討した上で「セクハラの認定は見送った」と発表した。この事実を学習権の主体である学生は、大学からの直接的な説明によってではなく、新聞紙上で初めて知らされたのである。今回の事件についての琉球大学の対応をずっと注視してきた私たち学生に対して、大学が果たすべき説明責任が放棄されたことに強い危機を感じる。セクシュアル・ハラスメントと認識せず、しかもその経過を学生に対して一切の報告や説明を行わないということは、大学内において再びこのような事件が起こっても構わず、さらに新たな被害者が出たとしても救済措置を取るつもりはないと考えているようにしか見受けられない。
そもそも、セクシュアル・ハラスメントは、不均衡な権力関係のなかで発動された性暴力そのものである。被害者がそれを暴力として認識し、告発するに至った非常に困難な過程とその正当性を、裁判所及び大学はまるで無視しているといわざるを得ない。裁判で性暴力の被害を訴えるという行為を選択することは、法廷で事実の詳細を語らなければならない性質上、被害者本人に対し、困難という言葉では言い表せないほどの精神的苦痛を強いる場合も多く、それはセカンドレイプという二次被害を生むケースもある。大学は被害者に対し、裁判以外の場においても、独自の方法で謝罪、被害者への補償、大学内の環境改善に努めるのが当然の責務であるのにもかかわらず、琉球大学当局はこれを完全に怠っている。これは、被害者に対する暴力が繰り返し発動されたことにほかならず、性的な支配から自由な空間を切り開こうとする正義への要求をも踏みにじるものであると私たちは考える。
また、新聞紙上においては、「セクハラの認定を見送った」あなた方がなぜ教授を諭旨解雇としたのかについてまったく言及されていない。この記事の見出しで用いられている「女性問題」という語句の使用は、両者の関係を人間関係において有り得るはずもない「不適切な」ものであったとする完全に誤った認識へ巧妙に誘導してしまう。これは指導教員と学生という不均衡な権力関係の事実から目を逸らさせ隠蔽することに他ならず、被害女性ばかりか、全ての女性に対しての性差別的表現でもある。人権を侵害する社会的性差別の撤廃に努めるべき大学がこのような語句を使用したのであれば、その信頼を失わせる行為であり、社会的責任は大きい。この「女性問題」という語を、諭旨解雇の理由としてあなた方が使ったのであるなら、ただちに撤回し、被害者に謝罪すべきである。
このような、性暴力を告発する「声」を掻き消してしまおうとするあなた方の態度は、沖縄戦そして米軍占領を経て日米安保条約体制という軍事同盟のもと繰り返し発動されてきた無数のレイプと、それを告発する「声」、または「声なき声」までも圧殺してきたレイプという<政治>の歴史と一直線に繋がっていると思えてならない。そして、琉球大学が米軍統治下の混乱期において設立され、第一次琉大事件をはじめとする数々の抑圧に与してきたことを想起するなら、これは大学という場でありながらも軍事的暴力と蜜月にあったことを暴露するものである。私たちは、暴力を許容する政治的空間や言動、身振りへの怒りを表明し、現存する不正義を拒絶する。そして、性暴力をはじめとする、あらゆる暴力に抗議する。
学生有志は以下の通りに要求するものである。その回答を2010年5月7日金曜日午後5時までに下記のメールアドレスに求める。
1. 本件をセクハラと認定とすること。被害者に対し、大学側から謝罪すること。さらに教授を懲戒解雇すること。また、新聞紙上において発表された「女性問題」という表現をあなた方が使用したのであるなら、その撤回と、被害者に対して謝罪すること。
2.琉球大学がセクハラの認定を見送り、教授を不明瞭な理由のまま諭旨解雇とするに至った経緯およびセクシュアル・ハラスメント調査委員会の決議について大学側がもちうる情報の一切を全学の学生・教職員その他大学という場所で性暴力を被る可能性のある全ての人々に明快に告知した上で、説明会で情報開示すること。
3.琉球大学は、「セクシュアル・ハラスメントの防止のための指針」を定めており、そのなかの『「4.対策」における(3)調査および救済の項目』では、セクシュアル・ハラスメント救済の申立等があった場合には「適切な措置を講じて被害者の救済にあたる」としている。しかし、「適切な措置」についての具体的な項目は設けられておらず、どのように「救済」をするのかも不明確である。また、申し立てを行う被害者はもちろん、それを証言する第三者に対しても、更なる暴力を発動させないための救済措置は当然取られなければならない。よって、今後、セクシュアル・ハラスメント及びあらゆる暴力による被害の申し立てをした個人、またはそれを証言した個人に対し、大学生活、社会生活上で一切の不利益が生じないことを大学が保証する具体策を提示すること。
4.セクハラ相談窓口の利用状況を報告し、琉球大学に所属する全ての学生及び職員に対して、セクシュアル・ハラスメントについての定期的な聞き取り調査の実施を行う。その結果を踏まえた上で、相談窓口の改善を可及的速やかに検討すること。
5.ジェンダー・スタディーズに関する専任教員枠を琉球大学における全学部、大学院、法科大学院、そして放送大学のすべての過程において設置し、通常講義を最低でもむこう5年間連続して開講すること。
6.図書館にジェンダー論関連の図書を整備し、セクハラの防止はもちろん、発生時の対処法に関して記述のある図書などをまとめ、独立したコーナーを設置すること。
7.琉球大学当局が学内におけるハラスメント再発防止の徹底、上記の要請項目の達成を図る責務を負っていることは言うまでもないが、学内で暴力の恐怖に脅かされない権利を持つ全ての人間が主体となってこれに取り組むために、学生代表の役員会への参加及び教員、職員、学生による学長・理事の選挙制度を確立すること。
8.抗議に加わる全ての者の権利を保障し、いかなるペナルティをも科さないこと。
2010年4月16日
学生有志
■サンフランシスコ
Date: Thursday, April 22, 2010
Time: 10:30 am
Location: St. Patrick’s Church, 756 Mission Street, San Francisco
Features: Music, Visuals, expert and community speakers:
■ワシントンDC
NO MORE US MILITARY BASES!
Please come and oppose new US military bases in Okinawa---Network for Okinawa
April 25th, Sunday at 2 pm
Where: In front of the Japanese Embassy
2520 Massachusetts Avenue, N.W.
Washington, DC 20008
■ハワイイ
Sunset Candlelight Peace Vigil for Okinawa
Where: In front of the Japanese Consulate
Honolulu, Nu`uanu Avenue & Kuakini,
Sunday, April 25, 2010, 6pm
■帝都1
沖縄を踏みにじるな! 新宿緊急デモ
日時:4月24日(土)18:15集合 18:30出発
場所:新宿東口アルタ前広場集合、新宿の繁華街を一周!(予定)
(デモコースは http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/ に掲載 します。)
呼びかけ:「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」実行委員会有志
(植松青児、小泉john一郎、小塚太、園良太、茂木遊、ヨシダ)(アイウエオ順)
主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
連絡先:090?5344?8373(茂木)
e-mail:no.base.okinawa@gmail.com
■帝都2
4・25沖縄県民大会とともに声をあげよう東京集会
4月25日(日)午後3時開始
県民大会と同じ日時です。集会後デモ行進をします。
社会文化会館・三宅坂ホール
(東京都千代田区永田町1-8-1電話03-3592-7531)
有楽町線・半蔵門線「永田町」駅4分
http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
<呼びかけ>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
東京沖縄県人会 練馬沖縄県人会 千葉沖縄県人会
<共 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会
<連絡先>090-3910-4140
案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/10NNB/4.25aseembly.pdf
■帝都3
NO BASE! OKINAWA ~キャンドルで人文字をつくろう!
4月25日(日)18時~
明治公園(新宿霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目)
歌、スピーチ、キャンドルによる人文字
※当日、キャンドル代(orペンライト代)として500円程度のカンパにご協力を!
「沖縄に基地はいらない」全国同時アクションTokyo
沖縄一坪反戦地主会関東ブロック/WORLD PEACE NOW
画廊沖縄のお知らせが届いた。日米安保改訂50年企画森口豁展-さよならアメリカ-
2010年5月15日-30日 11:00-18:00
(期間中、月曜日定休日)
15日は夕方18時からオープニングとアーティストトークも予定されているそうだ。その時期、沖縄には沢山の人たちが「平和行進」で来県しているだろうし、翌5月16日には普天間基地を人間の鎖で包囲する企画も予定されている。森口さんの仕事を知る多くの人たちが駆けつけるだろう。
ところで、この展示案内には、=安保-Friendship=というシリーズタイトル(なのかコピーなのかわからない)が付いていて、どこか釈然としない。もちろんアイロニーなのだけれど。案内の葉書に採用された写真は「中城城に立つ自衛隊」と題された1966年の写真。そしてタイトルは「さよならアメリカ」。そうか。「さよならニッポン」のことに言及していない。
「さよならアメリカ」は、アメリカへの訣別の辞ではなく、入れ替わりにやってくる日本をどう眼差すか、その不安定な心象を表しているのだと思う。「祖国」や「帰る」という修辞を繰り返し疑いながら、日本にどのように再び包摂されるのかが、厳しく問われた局面だったからだ。Friendshipなどというエセ臭い語との醜悪な組み合わせによらずとも、安保に対する不信感が充満し、「さよならニッポン」の思想を鮮やかに胚胎した局面だったはずだ。
だがそれは、ミナマデイウナ的当然の了解事項では、実はなかったのだ、今日に至ってなお。という茫漠とした不安をかき立てる、そのような葉書である。
1972年頃、狭山のハイドパークあたりでは、アメリカにも日本にもふぃっと訣別できる軽やかさがゆるされていたのかな、と思う。いや、これもまた、アイロニーではあるか。
4・17緊急シンポジウム
「密約外交の闇をただす −沖縄返還密約訴訟判決を受けて−」
☆日時 4月17日午後2時 (開場1時40分)
☆場所 県立博物館・美術館 1階講座室
☆入場無料
【進行】
基調報告(午後2時5分〜3時5分)
密約訴訟判決の内容と意義 原告弁護団長代行 小町谷育子
日米外交から見た判決の意義 琉大教授 我部政明(原告)
パネル討論 登壇者(予定、コーディネーター候補)
☆小町谷育子、日隅一雄、岡島実(原告弁護団)
☆新崎盛暉、我部政明(原告)
☆岩崎貞明さん(メディア総研事務局長)
主催・実行委員会 問い合わせ先 松元 090(2716)4478
上関原発予定地、田ノ浦から速報、届いています。
http://twitpic.com/photos/takafumitomita
http://www.ustream.tv/channel/3518386
「鳩山政権のこれ以上の沖縄差別を絶対許さない」!
私は、東京に住む一人の沖縄の人間として、普天間基地問題での鳩山政権の約束反故の態度に抗議し、4月19日正午からの72時間連続ハンガーストライキを決行することで、抗議の意思を明らかにします。
つづきは http://www.jca.apc.org/HHK/2010/simojiketui.html で。
沖縄を踏みにじるな! 新宿緊急デモ
▼日時:4月24日(土)18:15集合 18:30出発
▼場所:新宿東口アルタ前広場集合、新宿の繁華街を一周!(予定)
(デモコースは http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/ に掲載 します。)
▼呼びかけ:「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」実行委員会有志
(植松青児、小泉john一郎、小塚太、園良太、茂木遊、ヨシダ)(アイウエオ順)
▼主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
▼連絡先:090?5344?8373(茂木)
e-mail:no.base.okinawa@gmail.com
生物多様性ノレッジカフェ2nd /生物多様性と地域づくりシリーズ1st
「たねを食卓へ:生きものの恵みと地域づくり〜ベトナムNGO Seed to Table から学ぶ」
ゲストスピーカー:伊能まゆ (NGO Seed to Table 代表)
とき:4月24日(土)15:00-17:00 セミナー
17:00-20:00 意見交換+ 懇親パーティ
ところ:モフモナ mofgmona (宜野湾のカフェ)
沖縄県宜野湾市宜野湾2-1-29 tel: 098-893-7303
詳細は http://okinawabd.ti-da.net/e2785393.html
タイムスの記事は、セクハラでないなら、いったいなぜ懲戒の対象となったのか、問いただす姿勢の欠片もない。新報にいたっては、別件と混ぜて報道し、結果的にセクハラ問題について重要視しないという水面下のメッセージとなる効果を持つ。
「教授を諭旨解雇/女性問題で」『沖縄タイムス』2010年4月1日(社会面36)。
琉球大学(岩政輝男学長)は31日、指導をしていた大学院生の女性と不適切な関係を持ったとして、法文学部の男性教授=60代=を30日付けで諭旨解雇処分とし、教授の辞職願を31日付けで受理したと発表した。
女性がセクハラを主張して教授を提訴した訴訟では、1審がセクハラを認めず女性が敗訴。2審ではセクハラに言及しない形で教授と和解していた。
琉球大学は処分にあたり、裁判記録を検討した上で「セクハラの認定は見送った」としている。
琉球大学(西原町、岩政輝男学長)は30日、備品購入で架空・水増し請求を行い、大学に約180万円の損害を与えたとして、大学総務部の男性専門員(50代)を停職12カ月の懲戒処分にした。男性は31日付で辞職した。大学からの相談を受け、浦添署は男性が架空・水増し請求の金を私的に流用していないか捜査する方針。さらに同日、指導していた女子学生と不適切な関係を持ったとして、法文学部教授(60代、男性)を諭旨解雇処分にした。
大学によると、男性専門員は同大学付属病院の経営管理課長代理だった2006年12月と07年1月、取引先の印刷業者と結託し、実際は購入していない大学病院の備品費用90万円を大学に架空請求させた。
07年6月には、同じ業者から備品を購入した際、88万円を水増し請求させた。業者は大学が支払った架空・水増し請求分の合計約180万円を男性に渡していた。
女性集会では「チャーター便で東京に乗り込み、官邸、国会議事堂を人間の鎖で囲むぞ!」との勢いある発言も飛び出して大いに会場を温めたのだが、そのまえに、うちなー波状攻撃。
普天間基地返還が決まって16年、政府は辺野古基地建設を強行しようとしたが、実現していない。
鳩山政権はキャンプ・シュワブ陸上部など、県内移設を画策しているが、これが事実であれば何の解決にもならない。辺野古の人たちの苦しみをテレビドキュメントで描き、数々の賞を受賞した三上智恵さんを招き、作品を見ながら普天間問題の真実に迫る。
参加費:1000円、学生500円
主 催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)放送部会 放送を語る会
TEL 03-3291-6475
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの輸送車を出しています。輸送車の日程は下記の通りです。
4月 3日(土)-5名 4月10日(土)-5名
4月13日(火)-3名 4月14日(水)-3名
4月15日(木)-5名
4月16日(金)-3名(辺野古限定)
4月17日(土)-5名 4月19日(月)-3名
4月21日(水)-3名 4月22日(木)-3名
4月24日(土)-5名
4月26日(月)-3名(辺野古限定)
4月28日(月)-3名 4月29日(木)-5名
1. 輸送車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2. 同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3. 同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
忙しいぜー おかげさんで こうしちゃいられねー
片付けるぜー すべて それまでベイベー、が・ま・ん!
●「与勝海上基地建設反対うるま市民総決起大会」
とき:3月25日(木)19:00ー
ところ:うるま市勝連 きむたかホール
http://uruma-theater.jp/sisetu_kimutaka.html
●北沢・仲井真会談、抗議行動
3月26日あさ
集合時間8時30分
集合場所:県庁入り口付近
●金曜朝はシュワブの座り込みも継続中。
●米軍用地強制使用反対公開審理(事前集会あり)
3月26日12:00-14:00
てだこホール(浦添)
●「普天間基地移設に反対する女性集会」
日時: 3月26日(金) 18時30分~
場所: 教育福祉会館(3階ホール)
会費: 300円
主催: 女性の会(098-864-1539)
●伊波宜野湾市長、普天間問題を解く
3月26日19:00より
船員会館(那覇市泊港よこ)
資料代500円
主催:沖縄平和ネットワーク 098-886-1215
高江の裁判、始まるよ−、とお手紙来ました。公開の法廷で、「国」とはどんな顔をした人たちのことなのか、見ることができるかも。そして、何よりも、2年半以上、高江で正しいと思うことを貫いてきた人たちが法廷に立つ姿を見ることができる。もちろん傍聴席に入れなくても、裁判所をぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるまきくらいに人が集まったら楽しいよねー。盛り上がるよねー。暖かいコーヒーを魔法瓶に詰めて、出かけてみようかな。
東村高江で「ヘリパッドいらない」と座り込みを続けてきた住民運動のうち、2名が、国によって起訴されました。前代未聞の理不尽な出来事に驚き怒っている皆さん。皆さんの応援がぜひとも必要です。「とは言っても高江は遠いし、仮処分の審尋は非公開だったし」と参加する機会を伺っていた皆さん。今度は場所は那覇!そして公開の法廷です。みんなで傍聴席を埋め尽くして、法廷からあふれ出して、裁判所を何重にも囲むほど集まって、ふたりを応援しましょう。高江座り込み弾圧訴訟 第1回公判
2010年3月19日(金)午前10:30より那覇地裁にて
※傍聴席は抽選となる可能性があります。お早めにお越し下さい。
※閉廷後、報告集会を行う予定です。
連絡先:「ヘリパッドいらない」住民の会
沖縄県国頭郡東村字高江85−12
TEL/FAX 0980-51-2688
info(あっと)nohelipadtakae.org【ヘリパッドいらない!高江座り込み弾圧訴訟とは・・・】
1996年SACOの一環として日米政府で合意した米海兵隊北部訓練場の一部返還には、「ヘリパッド移設」が条件として盛り込まれていました。ようやく2006年に建設予定地として発表された6個のヘリパッドは、ところが、返還後も残存する提供区域に囲まれてしまう東村高江区の生活圏に集約されるように計画されていて、みんなビックリ。今でも低空飛行するヘリの激しい訓練に悩まされている高江区住民は、これ以上の生活破壊は許されない、侵略と殺人の訓練のために生物多様性の宝庫であるやんばるの森を切り裂く計画を黙って見ているわけにはいかない、と、2007年7月の着工時から予定地入り口で説得と監視を目的とした座り込みを続けて来ました。沖縄防衛局はこうした抗議に耳を傾けないばかりか、2008年11月、高江の住民を中心に14名の仮処分を申立て、さらに、2009年1月29日、このうち2名について、本裁判に提訴するに及んだのです。
権力や潤沢な資本を背景に、政府や企業が、批判者や立場の弱い者を相手取って裁判を起こし、批判や反対する気持ちを委縮させる効果を持つやり方は、「SLAPP訴訟」と呼ばれています。SLAPPとは、Strategic Lawsuit Against Public Participation、つまり、参加する市民を黙らせるために裁判を悪用することを意味し、頭文字をとって省略すると、「ピシャリ!」と平手打ちする、制裁するという意味の英単語になるように言葉が選ばれていることが判ります。
高江の座り込み住民に対する今回の提訴は、まさに、国が住民運動を民事訴訟で訴えるという前例のないSLAPP訴訟、すなわち弾圧訴訟、恫喝裁判と言うべき暴挙です。基本的人権としての表現の自由への侵害、民主主義の原点とも言うべき住民運動に対する攻撃なのです。
先日、弁護士さんたちが役者になってしまうという「憲法劇」で沖縄の話題をさらった(?)沖縄の弁護士の皆さんからお知らせ届きました。
1)沖縄弁護士会の取組
2)前泊博盛(琉球新報論説副委員長)「沖縄振興と環境」
3)パネルディスカッション「泡瀬干潟埋立と沖縄振興開発の在り方」
主催・問い合わせ: 沖縄弁護士会 098-833-5545
法務省の西日本入国管理センター(大阪府茨木市)で、男性収容者のほぼ全員の約70人が8日からいっせいに、食事をとらない「ハンスト」をしていることが、面会した支援者や同センターへの取材で分かった。支援者によると、一定条件下で収容を解く「仮放免」が昨年から認められにくくなり、十分な治療を受けられず体調が悪化している収容者らの仮放免を求めているという。同センターは国外退去処分になった外国人を帰国まで一時収容しているが、難民として保護を求めたり、日本人の家族がいたりして、帰国を拒む外国人も多く、収容が1年以上になる例もある。難民申請者や健康上の問題がある収容者は、仮放免を申請すれば、毎月入管に出頭することなどを条件に許可されることがある。だが、支援者によると、最近は不許可になるケースが相次いでおり、収容者に不満が高まっていたという。
抗議活動の参加者らは8日の朝食後から提供される食事を拒み、同センターの幹部職員との話し合いなどを要求している。同センターの担当者は「仮放免の取り扱いは変わっていない。病気の収容者もいるが医師の診察を受けさせており、収容者を説得するしかない」と話している。(asahi.com 2010年3月11日)
「西日本入国管理センターの被収容者の人間としての権利を守るための緊急要請」
平成22年3月8日、西日本入国管理センターの被収容者約80人(男性収容ブロックの全員)が、下記の訴えの下にハンガーストライキを決行せざるを得なくなりました。被収容者の多くは、難民申請者であり、あるいは正規の滞在資格がないといわれるが国内に家族がいる者たちなどで強制送還によって人間としての生活が破壊されてしまう人たちです。
法務省は、これらの人たちが逃亡する恐れなどがないにもかかわらず、外部と隔離され、スリガラスで覆われた部屋と施設に拘禁しているのです。強制送還されれば、本国で迫害されるという恐怖、家族と引き裂かれるという苦悩の下で、このような密閉施設に先行きもわからず、収容され続けることが(既に2年を超えている人もいる)、いかに過酷なことであり、被収容者の心身を蝕んでいく措置であるかは誰の目にも明らかです。
http://d.hatena.ne.jp/mskunv/
「高校無償化」の就学支援対象から朝鮮学校を除外しないように求める大学教員の要請書
「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に
関する法律」案(以下、「高校無償化」法案)が国会で審議される状況の中、
鳩山内閣が朝鮮学校高級部(以下、朝鮮高級学校)をその適用対象から除外
する方針を固めたとの報道がなされています。私たちは、大学の教員として
教育・研究に携わる者の立場から、朝鮮高級学校のみを適用の対象外とする
ことに反対します。
(以下、全文は続きで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「移転先」・グアムで起こっていること
――海兵隊移転に関する現地調査報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時:2010年4月3日(土)14:00~17:00
◆場所:ピープルズ・プラン研究所
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
◆報告
越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)
山口響(ピープルズ・プラン研究所)
◆資料代:500円(事前申込み不要)


桜坂劇場でついに念願叶った佐藤満夫監督・山岡強一監督『山谷(やま):やられたらやりかえせ』も終演間近。急ぐべし。あらゆる細部に心打たれるが、強いて挙げるなら例えばそれは、唐突に、しかし、必然として挿入される北九州・筑豊の風景、生々しい管楽器の息づかいがテンションを上げていく音楽、重厚な資料的価値のパンフレット800円、などなど。
そして時間の許す限り土屋トカチ監督『フツーの仕事がしたい』と併せてどうぞ。真新しい仏壇に収めきれずに上にのっけてしまったお母さんの遺影に涙ポロポロ。
しかしどうして、この時間帯なのだ、桜坂よ!との思いに苛まれる。本当に観るべき人たちが観られる時間帯というものがあろうに。。。そして、佐藤零郎監督/NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)制作『長居青春酔夢歌』を併せて観ることが出来たらどんなにかよかったことかと思う。
高江の有機農家が作った春キャベツ。そこらへんのスーパーで売ってる「柔らかさ」だけを売りにしたようなものとは訳が違う。芯の通ったしゃんとした葉っぱがぎゅうぎゅう詰まっています。優柔不断 vs. 質実剛健とか、そんなカンジ。で、このキャベツは生でも美味いが、ロールキャベツにするとその真価を発揮する。
1.キャベツは葉を破らないように取って、軽く蒸して柔らかくする。
2.キャベツの芯の分厚いところを、包丁で薄くそぎ取る。
3.冷蔵庫のなかの野菜やら何やらを、みつくろって火が通り易い形状にカット。この日は、ニンジン、カボチャ、ベーコン、など。
4.それらと、2.でそぎ取った芯も、細切りにしてまるでもやしみたいに見立てて、蒸したキャベツで包む。
5.耐熱皿に詰めるように並べて、蒸す。鍋でだし汁に泳ぐことなく、仲良し家族の昼寝みたいに隣り合っているロールキャベツは、別にかんぴょうで縛ったり楊枝で留めたりする必要がない。
6.野菜の水分が出てスープになって、ロールキャベツの中まで火が通ったらできあがり。
7.まずは、調味料なしでも「うぉ!」と美味い野菜の味を堪能。その後、好きなように味付けする。塩こしょうでも、味噌でも、トマトソースでも。
8.芯まで美味いキャベツを噛みしめながら、「さて。芯の通った政治家とは、いったいだれだろう」と考えてみる。そして、心底薄ら寒い日本の政治状況のせいなのか、春は名のみの風の寒い夜に、野菜のだしの効いたスープで心から温まる。
かつて「イモとハダシ」は恫喝のためのレトリックだったけれど、いまなら、健康で快適な暮らし、実直な生き方の誇るべき表明と受けとめることが出来るだろう。
良い暮らしを暮らす人の住む島のことを、「美ら」(あるいは「清ら」と表記)島と形容する。その暮らしを支える海も森も、だからこそ美しいのだと思う。そんな集落を訪ねたら、ちゅらかーぎーなパンにも出会えるよ。
以下、なにやら規模の大きなお話へのお誘い届きました。転載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
http://jucon.exblog.jp/
───────────────────
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」
日米の市民・NGOの共同キャンペーン
~みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆賛同金振込先◆
(個人1口1000円~、団体1口3000円~)
振込口座番号:ゆうちょ銀行 00840-0-198250
口座名義: JUCOネットワーク
*銀行振込の場合 ゆうちょ銀行 089-当座 -0198250
*銀行振込の場合は、お手数ですがお名前とご連絡先を事務局まで別途ご連絡ください。
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「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外県外移設を求める県議会決議」県議会政府要請団激励集会」
とき:2010年3月9日(火)午後6時30分~
ところ:県民広場、デモあり(県民広場→牧志公園)
ミスター・シュプレヒコール渾身の決議文も用意されたし。新緑が恐ろしく美しい高江からも、スピーチに、マーチに、あの人この人がやってくるし。そりゃ盛り上がるさー。
●稲嶺名護市長激励の集い
とき:3月13日(土)11時~
ところ:辺野古テント村 昼食あり(肉汁等々500円)
●「生物多様性地域戦略」フォーラム
とき:3月13日(土)午後2時~5時
ところ:沖縄大学本館101教室
主催:沖縄生物多様性市民ネットワーク
「上記に参加のために貸し切りバス(定員55人)を用意しました。県民広場前を9時30分(厳守)に出発し、辺野古テントでの集会後、昼食をとり1時に沖大に向け出発、自動車道沿いのバス停での乗降可、バス賃:1,500円、乗車希望者は城間(080-1782-6598)まで事前に連絡下さい。」
Announced by 平和市民連絡会
風に吹かれて、潮にのって、ときに鳥のくちばしの助けを借りて、種子が旅をするように、座り込みも散開しながら広がっていくのです。
小型ジェットの高見から、等高線と海岸線の地形図から、上から目線でしか見ようとしない権力論に対抗するのは、こうした自由な市民の豊穣さ、暮らしながら根を張る力、だと思う。
●ヘリ基地反対協は、3月5日(金)から5月までの予定で、金曜日の朝、7:30-8:30にキャンプ・シュワブ第1ゲート前で、週に1度、朝の座り込みを開始。
●そして普天間バクオン団も!
「普天間の閉鎖と返還を訴える宜野湾市民アクション」のお知らせ届きました。
「私ども市民の立場で、普天間の閉鎖返還の思いを目に見える形で訴えようと3月2日から基地ゲート前でプラカードを掲げてアピール行動を始めました。また、来る3月22日(月・公休日)には大山ゲート前の友好広場において、別紙内容の「市民アクション」を準備しております。つきましては、当日のイベントにご参加、又は連帯メッセージをお寄せくださいますようご協力のお願い申し上げます。」
日時:2010年3月22日(月・公休日)午後2時~5時
場所:普天間基地大山ゲート前の友好広場(58号線「大山」バス停)
主催:普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団
問合せ連絡先(電話:090-1088-3007 事務局長 高橋)
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの輸送車を出しています。輸送車の日程は下記の通りです。
3月2日(火)-3名 3月9日(火)-5名 3月11日(木)-5名
3月12日(金)-3名(辺野古限定)
3月16日(火)-3名 3月18日(木)-5名 3月20日(土)-5名
3月24日(水)-3名 3月25日(木)5名(辺野古限定)
3月26日(金)3名(辺野古限定)
3月27日(土)-5名 3月29日(月)-3名
1.輸送車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
4.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、 カンパを募っています。カンパの宛先は、
口座番号01710-5-88511
加入者名『平和市民連絡会』
通信欄に「辺野古・高江行きカンパ」と記 入してください。
人権の砦利用 民主も継承 高江住民を国提訴/「法解釈は不変」淡々 表現活動か妨害か平行線『沖縄タイムス』2010年1月31日.
紛糾したらしい(説明会と呼べるようなシロモノではなかった)「住民説明会」の前日、タイムスに掲載されたコメンタリ記事。公務員が名前を明かにせず「関係者」「ある幹部」などの「匿名報道」を前提に無責任にリークする情報への信頼性について、同じひとつの記事のなかで、立場を明かにする弁護士や識者の見解によって検証する手法。様々な制限のあるなかで可能な批評性を追求した秀逸な内容だと読んだ。

平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの輸送車を出しています。
出発便は、以下の通り。
2月2日(火)+3名 2月4日(木)+5名
2月6日(土)+5名 2月10日(水)+3名
2月12日(金)+3名(辺野古限定)
2月13日(土)+5名 2月15日(月)+5名
2月17日(水)+3名 2月20日(土)+5名
2月22日(月)+3名 2月23日(火)+3名
2月24日(水)+3名(辺野古限定)
2月25日(木)+5名 2月27日(土)+3名
1. 輸送車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2. 同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3. 同乗希望者は必ず城間080-1782-6598または長嶺090-2712-6486へ事前に連絡して下さい。
沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、 カンパを募っています。
カンパの宛先
[口座番号]01710-5-88511
[加入者名]平和市民連絡会
[通信欄]に辺野古・高江行きカンパと記入してください。
沖縄からグアムへの海兵隊移転に伴って、グアムで行われている環境アセスに関する署名への呼びかけです。
グアム移転に関わるドラフト評価書(Draft Environmental Impact Study)が昨年11月にでました。
そのドラフト評価書では、軍事施設のための新たな土地入手に関する手続きが不明確なようです。この署名は、その手続きを明確にすること、そして意見を述べる期間の延長を求める署名です。
賛同し署名したい方、関心がある方は、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.thepetitionsite.com/1/call-for-transparency-and-extension-of-deis-commenting-period
サイトが英文なので、分かりにくいかもしれません。署名要請原文と日本語訳は、つづきをご覧下さい。
なんてなれなれしい言い方でごめん。つか、こんな風に親しい距離から、「それやっちゃったらマズイよ」と歯止めをかける官僚やブレイン不在ということなのか。防衛局→防衛省が手順通りにことを進めたとしても、これはあくまで「国」=現政権が住民を訴えるという決定となるし、その国の代理人(つまり弁護団長)は「法務大臣 千葉景子」です。
「防衛省 住民提訴へ 高江仮処分、通行妨害の是非争う」『琉球新報』2010年1月29日。
【東京】防衛省は28日までに、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設問題で、反対派住民に対する通行妨害禁止の仮処分決定に関し、本訴訟を提起する方針を固めた。29日に正式決定する。
同仮処分申請の申し立ては、前自公政権下で起こされた。住民側は政権交代を機に、申し立ての取り下げや本訴提起の断念を新政権に求めていた。
今回の国の方針決定は、米軍基地問題をめぐり国が住民を相手に司法の場に訴えること自体への是非のほか、新政権が自公政権時の方針を見直すことなく引き継いだことへの批判の声も予想されそうだ。
沖縄防衛局は、ヘリパッド建設に反対する東村高江の住民ら14人を相手に、通行妨害禁止仮処分を那覇地裁に求め、地裁は2009年12月に14人のうち男性2人に通行妨害禁止を命じる決定をした。住民側が地裁決定を不服としたため、地裁は沖縄防衛局に対し本訴訟を提起するよう命令していた。
防衛省幹部は提訴の理由について、ヘリパッドの移設により北部訓練場が返還されるとの利点を強調し「これまで仮処分手続きを進めてきたことの筋を通す。粛々と進めていくだけだ」と述べた。(仲井間郁江)
映画『ONE SHOT ONE KILL』関連企画シンポジウム『沖縄のマスコミが見た世界の米軍基地』
11:10~13:10 映画『ONE SHOT ONE KILL』上映後
岸本貴博・琉球朝日放送報道部記者「米海軍の動向とグアムの現状」
照屋信之・琉球放送報道部デスク「見てきた在韓米軍事情」
松元剛・琉球新報経済部記者「基地周辺住民の命の重さ 二重基準は許されるのか」
問い合わせ: 0988609555(桜坂劇場)
※『ONE SHOT ONE KILL』を鑑賞された方、皆様ご参加いただけます。31日以前にご覧いただけた方も半券提示でシンポジウムへ御入場いただけます。
人口160人の集落の14名の住民運動だからってバカにするんじゃないやい!27名の大弁護団と、100以上の組織団体が味方だぞ!と、沢山の名前を添えて、政府に申し入れができるよう、どうぞ大急ぎでご協力をお願いします。
反基地運動も環境保護団体も、オルタ・グローバル運動も、学生運動も、フリーターユニオンも、ミュージシャンもアーティストも。PTAも町内会も、ブラスバンドもアカペラグループも模合も。非組織ネットワークも、アフィニティ・グループも、自主勉強会も、名前を持つあらゆる集合体は、この呼びかけにご賛同下さい。明日、あなたが仮処分を申し立てられたときに「しまった手遅れだった、あのとき反対していれば」と後悔しないために・・・。
署名へのご協力もお願いします。
1)団体の方へ
東京要請行動への賛同団体を広く呼びかけています(20日夕方まで)
http://takae.ti-da.net/e2931702.html
返答期日 2010年01月20日 午後6時
TEL・FAX 0980-51-2688
E-mail info@nohelipadtakae.org
ヘリパッドいらない住民の会宛
2)個人の皆様へ
署名を集めています。(25日が集約締切)
http://nohelipadtakae.org/files/kisosinaide-shomeiDec312009.pdf
3)帝都の皆様へ
1月21日(木)午後6:30から一坪関東ブロック共催で、緊急集会@全水道会館あります。
高江からあの人、この人、行きますよー。
http://takae.ti-da.net/e2932008.html
「Marin's Go Home」、「アメリカばんざい」でおなじみ(!?)藤本監督の最新ドキュメンタリー映画「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」と「アメリカー戦争する国の人びと」が桜坂劇場で上映されます!上映のスケジュールは以下の通りです。
ONE SHOT ONE KILL ~兵士になるということ
1/23(土)~1/26(火) 11:1020:30
1/27(水) 11:10
1/28(木)~1/29(金) 11:1020:30
1/30(土) 休映
1/31(日)~2/5(木) 11:1020:30
2/6(金)~2/7(日) 休映
2/8(月)~2/12(金) 11:1020:30
アメリカ 〜戦争をする国の人々
2/6(土)11:00am-
2/7(日)11:00am-
8時間14分の長編で、途中2度の休憩を挟みます。
チケット(当日)ONE SHOT ONE KILL 1600円(FunC会員は1000円)、アメリカ 2500円
チケット(前売り)ONE SHOT ONE KILL 1000円、アメリカ 2000円
映画については、
http://america-banzai.blogspot.com/ →公式サイト
http://www.sakura-zaka.com/movie/1001/100123_osok.html →桜坂劇場
昨年の1月のガザ大侵攻から1年が過ぎようとしていますが・・・
日本の鳩山連立政権へ向けて、市民団体が共同で、ガザ攻撃を繰り返させないための日本の対中東政策の転換を求める共同声明を出しています。その共同声明への賛同署名のお願いです。サイトをご覧ください。共同声明に参加したパレスチナ関連団体などは末尾、署名用紙なども末尾にあります。重複して行えるネット署名もあります。通常国会の会期中に提出予定とのことで、第一次締切が2月末日となっています。
IRAからの呼びかけ をこちらにも転載します。
▼本を集めてくれているお店
イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
http://a.sanpal.co.jp/irregular/
素人の乱 12号店
166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html
▼直接、タイに送る場合。郵便書留でお願いします。
「MR HANAWA MAKOTO」
Bangkwang Central Prison.
117 Nonthaburi Road,
Nonthaburi Bangkok 11000, Thailand.
TEL 02-526-0896
▼東京以外から本を送っていただける方メールください。
志賀直輝(タイの刑務所長期滞在者サポート)
osasimiichiban(at)gmail.com
This is not a story to pass on. ---Toni Morrison, Beloved
これは伝えられるような話ではない/これは忘れてはならない話。
「国は提訴をすべきだ」と裁判所に申し立てることと、「国は提訴してはならない」と意見表明することは、表層的なテクストのレベルにとどまるかぎりにおいて矛盾を含んでいる。しかし、そもそも仮処分という手続きじたいが、正義と民主主義に照らして誤っている、脱線しているものであるのだ。権力によって民主主義が歪曲されるときに、民主的な主張を追求する態度のほうが蛇行し、跛行し、矛盾することは、これまでにも沖縄でしばしば経験されたことだろう。復帰を希求することと反復帰の思想を想起すればよい。
すなわち、この矛盾した要求、ダブル・ミーニングこそが、高江のピープルの正しさを証し立てていると言える。
高江からお知らせが届きました。まずは知ること。知ったら、つぎの人に知らせること。
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの輸送車を出しています。輸送車の日程は下記の通りです。
1月 4日(月) - 5名 1月 7日(木) - 5名 1月11日(月) - 3名 1月12日(火) - 3名
1月15日(金) - 3名(辺野古限定) 1月16日(土) - 5名 1月23日(土) - 5名
1月27日(水) - 3名 1月28日(木) - 3名(辺野古限定) 1月29日(金) - 5名
1月30日(土) - 5名
1.輸送車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.自家用車の方も高速・那覇入り口の崎山駐車場(無料)に置いて同乗できます。
3.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
4.希望者は必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712−6486)へ事前に連絡して下さい。

カンパを募っています。ご協力お願いします。
<郵便振替>
口座番号 01710-5-88511
加入者名 平和市民連絡会
通信欄に辺野古・高江行きカンパと記入下さい。
< ゆうちょ銀行>
金融機関コード 9900
店番 179
預金種目 当座
店名 一七九 店(イチナナキユウ店)
口座番号 0088511
※画像は、高江で座り込むクイナたち。普段はニンゲンのお面を付けて座り込みに参加しているらしいです。
高江のblogから引用します。声明文の連名で、弁護団もついに公式に「ヘリパッドいらない」を名乗っておりますよーv(^_^)v
1)仮処分申立事件について
2)「起訴命令」申し立てます
3)通行妨害禁止仮処分決定に対する声明
高江ヘリパッド建設に関し、国(沖縄防衛局)が、高江住民ら14名を相手方として通行妨害禁止の仮処分を求めていた裁判で、2009年12月11日、那覇地方裁判所は、申立の大部分を却下する一方で、住民2名について、妨害の禁止を命じる決定を下した。
同決定は、国の主張の大部分を排斥したものであるが、特に、国が、住民らは集団的・組織的に行動しているとして、個々人の行為を十分に特定することなくした申立を却下した点は重要であり、いかに国の申立が不当かつ杜撰なものであったかを表している。
他方で、住民らのうち2名については過去に妨害行為を行ったとして、妨害禁止を命じた点については、前提事実に重大な誤認がある。また、政府対市民の圧倒的な力関係の違いのもとで市民運動を続ける一般市民に対し、政府が将来同様の手法を用いて弾圧をするような事態を招きかねず、一般市民の表現の自由を蔑ろにし、三権分立の根幹をも揺るがす極めて不当な決定である。
本件のように、市民運動や一般市民を狙い撃ちにした政府の弾圧行為が、司法手続を利用して行われたことはまったく異例である。旧政権時代の不当な申立を、マニフェストに米軍再編や在日米軍基地のあり方について見直しの方向を掲げた民主党政権の下でも維持してきた政府に、強く抗議する。
住民の会は、今後も正当な表現活動として、高江ヘリパッド建設に対し、抗議を続けていくものである。
2009年12月12日
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
高江のblogから引用します。
本日午後1時30分
通行妨害仮処分申立事件の決定が出ました。
債務者14名のうち
2名に対して妨害禁止命令が出されました。
12名に対しては国の申し立てが却下されました。引き続き座り込みによる監視活動はつづけられます。
2名に対し、今後どうしていくかについて明日以降、弁護団と住民らで話しあいが持たれます。決定内容を検証し、おって報告します。
上関原発に抵抗する虹のカヤック隊からの「阻止行動への参加呼びかけと注意事項」がRadio Activeのblogに紹介されていました。とても重要なことが沢山書いてあります。阻止行動に駆けつける人、応援を考えている人、ぜひ熟読して下さい。また、多くの人に知らせて下さい。
【転載・転送歓迎】

1、【阻止行動への参加呼び掛け】 虹のカヤック隊・吉村健次
2、【田ノ浦訪問を検討されている方へのお願い】 虹のカヤック隊・原康司
3、【田ノ浦海岸までのアクセス】
4、【応援物資・カンパの窓口】
5、【祝島の宿泊施設】
6、【田ノ浦へ来られる方へ】英智郎(國本悦郎・平生町民)
【田ノ浦アクセスマップ】
※文末に田ノ浦の地図があります
※お問い合せはこちらへ・・・虹のカヤック隊(原)090-6843-9854

サンフランシスコ市立大学でも「ゆくし」とビジネス・スクールの建物を占拠した学生が頑張ったようです("Bu$ine$$"というタイポグラフィーがキッチュで微笑ましい)。写真はおそらく建物内の「バリケード」(^_^)
SFSU Protestで、ビルディングの外から応援に集まった学生たちの写真も見られます。
ついさっき、警察がバリケードを破って占拠学生と応援者を排除したとのニュースがはいりました。大まかな流れは、Student★Activismのblogでチェックできます(ニュースクールの占拠経験談のコメントが書き込まれている)。
さらに、Golden Gate [X]Press(大学新聞)のサイトでは、警察発表で16名の逮捕者がいるとのこと。情報によっては30名が逮捕されたと伝えています。
twitterでどんどん伝わっているので、そわそわします。声明文を翻訳しようとしているのに、そのヒマもなく、事態が展開してしまった。。。
"We are still here"では、この大学の歴史的位置づけから解き明かしていく文章になっています。
平和市民連絡会からお知らせ届きました。よし!取り組むぞー、と鼻息も荒く意気込む人びとあり。また、きっと過去のあれやこれやが胸の内に去来する人びともあり。
そして、取り組みには、もちろん、いろんなスタイルがあってよいわけですが、まだ今ひとつ情報を掴みきれない、状況を飲み込めてない、というばあいに、Webで情報収集するのは有効です。
たとえば「なごなぐ雑記」で、名護市長選の候補者絞り込みに向かう状況下で、「名護市長選挙についてのメモ」(これは(1)から(6)まであり、リンクは最後のぶんに貼ってあります)、「市民投票と市長選挙と名護市で」などの記事が読める。そして、1997年の市民投票以降の流れを、いま改めて踏まえて、
名護市民のマジョリティは、新基地建設に反対し、軍民共用/15年使用期限という条件付での建設には賛成してきたが、日米合意された現在の辺野古案には一度たりとも賛成したことがないどころか、「反対」したという事実しかない。
現在もまだ計画としては生きているV字型滑走路での合意は、公約に反し現職市長が勝手に行ったものであり。そのことの是非も含めて、はじめて名護市民の民意が示されるのが、一月余に迫った2010年1月の市長選挙である。
こうしたWebで知ることのできる情報を脳内に詰め込んで、集会をのぞきに行くのは、勉強になります。
1.「名護市長選挙取り組み開始に当たっての討論集会」
とき:12月13日(日)午後5時~同7時
ところ:教育福祉会館2階中ホール(那覇市古島在)
名護現地からの報告:仲村善幸(市議)ほか
2.「辺野古移設ありきの日米合意を許さない12.17県民集会」
とき:12月17日(木)午後6時から
ところ:教育福祉会館大ホール
09.12月分高江・辺野古への乗り合いカーについて平和市民連絡会からお知らせ届きました。
12/ 9日(水)-5名 12/10日(木)-5名 12/11日(金)-3名
12/12日(土)-5名 12/15日(火)-3名 12/16日(水)-3名
12/18日(金)-3名 12/21日(月)-3名(辺野古行)
12/24日(木)-5名 12/25日(金)-3名(辺野古行)
12/26日(土)-3名
1. 輸送車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2. 自家用車を持っている方も、高速・那覇入り口の崎山駐車場(無料)に置いて、同乗して下さい。
3. 同バス停を9時に出発して同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
4. 同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712−6486)へ事前に連絡して下さい。
沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
※右画像は、なんちゃってFood Not Bombs。
2005年11月22日に、「アジアでの位置探れ」という記事で、合意してないプロジェクトの船出を大いに盛り上げてくれた五百旗頭真(いおきべまこと)なる人物、もう忘れてしまったかもしれませんが。またしても、トンデモ発言があったようです。ぎゃはは。もう何でもアリか。自分の発言に責任持たなくてOKなのか。
「辺野古に騒音問題ない ジュゴン見た人いない/防衛大校長が暴言/米軍基地「移設」を主張」『しんぶん赤旗』2009年12月7日(月)。
つづきを追記しました。
泡瀬干潟を埋めて、「世界一大きなプール」を作る案があるそうです。
なんか、沖縄のコーラルグリーンの海に体を浮かべて「おっきなバスクリンのお風呂みたーい、きゃは♥」みたいなところから着想を得たのではないかという懸念があります。どうせこのプールに「美らプール」とか「まぎープール」とか、そんな名前を付けるに違いない。どうせだから「波のプール」とか、どうでしょうか。世界を震撼させる集客力があるようですよ、前原大臣!。
さらに「生物多様性プール」とかにしてもらおう。潮干狩りのできるプールとかあるとすごいんじゃないか。
目取真俊さんのblog「海鳴りの島から」で、名護の公民館で行われた「対話」の様子が再現されています。
-写真
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開1
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開2
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開3
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開4
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開5
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開6
-岡田外相と「市民との対話集会」全面公開7
岡田外相:現実に県外といってもですね、それは時間がかかることは間違いない。地元の説得も必要になってきます。それだけに沖縄の…(一部不明)…それは今の普天間の状況がその間、いまのまま続くということでもあります。 そのことについて…
(会場内騒然として聞き取れず)
ヤジ:(普天間の)地元の皆さんは名護に反対してますから。
岡田外相:地元の皆さんがどうなのかという話……
(ヤジで聞き取れず)
岡田外相:ですから、単純に県外がいいかどうかという質問の立て方ではなくて、そういった普天間もその間、固定化しますと。あるいは7000人、8000人の海兵隊の海外への移転というのは、まさにアメリカもこれ、簡単には認めないとなるでしょう。そういうことも含めて判断した時に、どうなのかと訊けば、それが7割になるかどうかというのは議論になると思います。
ヤジ:いやもう、県民を恫喝してるだけですよ。
ヤジ:辺野古なら簡単にできるんですか?
ヤジ:辺野古ならいいんですか?

昨年いっしょに遊んだいるは仲間たちと横浜で楽しい仕掛けをしたようです。沖縄では、特別なことはなくて、いつものように座り込みして過ごしたので週末はバイナッシングでした。あ、もとい。共同店で「まるた」を購入して、みんなで仲良く飲みました。「無買日にできること」に、「テントで座り込む」を加えてもらおう。そして、「世界中で座り込んだり居座ったりしている人のことを思う」も。みんな今年は何してたかな。
アグーを考える会×津嘉山酒造 Vol.2
内澤旬子さん講演会
日時:12月6日(日)午後4時
場所:津嘉山酒造所(名護市大中1-14-6 TEL0980-52-2070)
会費:1000円(要予約)

アグーを考えるって?というひとは、「僕らはみんな、豚を飼う」blogの記事を参照下さい。
「青空豚牧場」Webもどうぞ。
ユールさんとミナさんが、あなたの街にスピリットを届けるぞー!
詳細はWARA.BA Blogでチェック!
12月6日 西原町上原コミュニティセンター
12月13日 本部いずみが森
The Nago Conference
"Civil Society and Social Movements in East Asia (Japan, Okinawa,
Korea): Past, Present and Future"
Nago International House (house1@city.nago.okinawa.jp)
tel: 0980-51-0123
4-5 December 2009
Panel Discussions: OPEN TO PUBLIC
PROGRAM
2009年12月4-5日
パネルディスカッション
東アジアの市民社会と社会運動(日本、韓国、沖縄):過去、現在、未来
(沖縄県)名護市国際交流会館
(house1@city.nago.okinawa.jp) tel: 0980-51-0123
沖縄県民・名護市民の方々大歓迎です。
プログラム 詳細は以下つづきをどうぞ。
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うないフェス・プレイベント:軍事主義に対する抵抗、回復、人権の尊重
国際女性ネットワーク会議inグアム報告会
2009年12月5日(土)14:00-17:00
那覇女性センター
主催:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
うないフェスティバル実行委員会
問い合わせ:スペース結 098-864-1539
DUTY竜海くんからお知らせいただきました。
『映画 "ゆんたんざ沖縄" 上映会』
★12/6(日)18:30〜 @読谷村 金城実アトリエ ■入場無料
(上映後は知花竜海のミニライブ&西山正啓 監督を囲んでゆんたく)
金城実アトリエ 読谷村儀間121−1
(ホテル日航アリビラ入口の点滅信号より残波岬方面へ1つ目右折。金城実アトリエの看板あり)
映画『ゆんたんざ沖縄』(1987年/1時間50分/製作:シグロ/監督:西山正啓)