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ヤマ、フツーの仕事


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桜坂劇場でついに念願叶った佐藤満夫監督・山岡強一監督『山谷(やま):やられたらやりかえせ』も終演間近。急ぐべし。あらゆる細部に心打たれるが、強いて挙げるなら例えばそれは、唐突に、しかし、必然として挿入される北九州・筑豊の風景、生々しい管楽器の息づかいがテンションを上げていく音楽、重厚な資料的価値のパンフレット800円、などなど。
 そして時間の許す限り土屋トカチ監督『フツーの仕事がしたい』と併せてどうぞ。真新しい仏壇に収めきれずに上にのっけてしまったお母さんの遺影に涙ポロポロ。

しかしどうして、この時間帯なのだ、桜坂よ!との思いに苛まれる。本当に観るべき人たちが観られる時間帯というものがあろうに。。。そして、佐藤零郎監督/NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)制作『長居青春酔夢歌』を併せて観ることが出来たらどんなにかよかったことかと思う。