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10月26日『ゲンバのコトバ Art & Music & Talk』

ゲンバのコトバ.jpg若狭公民館 青年講座・交流事業
『ゲンバのコトバ Art & Music & Talk』
2008.10.26 17:30-21:00
※フライヤーをUPしました。クリックすると拡大します。
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沖縄の抱えるさまざまな課題に対して問題意識を持ち表現活動を行うミュージシャンやアーティスト、映像作家たち。若い表現者のライブおよび作品展示等を鑑賞することで、その思いを知ると同時に、沖縄の現状と課題、展望について語る場を創出します。お気軽にご来場下さい。
ゲンバのコトバ裏.jpg<タイムスケジュール>
17:30 開場・作品展示
 「いとしいせなか」「HENOKO」「wanakiosk」
18:00 映像作品上映
 「ARE YOU LOOK’N? NO FLY ZONE 2007」「やんばるからのメッセージ」
19:30 トークディスカッション
20:30 「カクマクシャカ」ライブ!
21:00 終了

[お問い合わせ]
那覇市若狭公民館
TEL:098-891-3446 FAX:098-869-8624
[アクセス]
〒900-0031 那覇市若狭2-12-1(若狭図書館上)
バス停久米郵便局前下車 徒歩5分 市内バス 2,3,5,15番 市外バス 45番

<作品および作者紹介>
○榎本真弓「やさしいせなか」
元ひめゆり学徒隊の方々との交流によって生まれた言葉にならない想いを表現した絵画作品(2005年制作)近作「心象スケッチ(=こころの叫び)」を発表。
○吉岡千絵「HENOKO」
辺野古の浜を分断する有刺鉄線、見えない罠に絡めとられる日常、それらにからまる無数の視点(インスタレーション作品)。
○ワナキオ実行委員会「wanakiosk」
沖縄本島各地を舞台に開催される国際的なまちの中のアート展「wanakio2008」(11/15〜30)の情報紹介ブース。
○比嘉真人「やんばるからのメッセージ」
米軍北部訓練場返還を条件にヘリパッド建設計画のある東村・高江の住民達の記録映像。(2007年12月〜2008年3月)
○NO FLY ZONE コンサート2007実行委員会
「ARE YOU LOOK’N? NO FLY ZONE 2007 」
2004年8月13日、沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件から3年が経ち、当時1年生だった学生が卒業を前に後輩達へ事件の記憶を伝承していこうと企画したライブイベント「NO FLY ZONE コンサート2007」のドキュメント映像。
○カクマクシャカ
地元・沖縄に根を張り活動する音楽家。一定のジャンルに拘らず、様々な表現をしていく姿勢は、加藤登紀子やshing02など世代もジャンルも越えた様々なアーティストとのコラボレーションを生み出してきた。2007年には初の単独作品「シャカの掌の惑星」を沖縄限定でリリース。またshing02と坂本龍一による「stop-rokkasho」という青森県六ヶ所村の再処理工場に対してのプロジェクトに賛同、shing02ともに制作した楽曲「無知の知」をホームページで公開している。 代表作に2004年に沖縄国際大学ヘリ墜落事件のことを歌った「民のドミノ」などがある。
<トークディスカッション>
○北上田源(虹の会)
戦争体験のない若者達が戦争体験者との交流を通して戦争を「追体験」し、「受け」「継ぐ」プロジェクト『虹の会』メンバー。
○與那嶺新(思ひ語らプロジェクト)
沖縄の将来・夢について自由に語る場を提供することにより、沖縄の現状・将来について考え、沖縄を元気にするきっかけを創っていくプロジェクト。
○後藤典子(東村在住)
芸術大学を卒業後、創作活動を続けながら2005年より東村に移住。農業を生業としながら「ヘリパッドいらない」住民の会の活動にも参加している。
 ほか。

※「ゲンバのコトバ」第2弾企画として、12月には沖縄県内にあるさまざまな問題を抱えた「ゲンバ(現場)」に足を運び、そこで活動する人のお話を聞くツアーを予定しています。より良い企画にするために皆さまのご意見やご要望をお寄せください。