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March 27, 2008

WE DISAGREE WITH ANY KIND OF SEXUAL VIOLENCE AND MILITARY PRESENCE

disagreestamp.jpgURGENT STATEMENT of PROJECT DISAGREE OKINAWA (Please Post)
[Japanese|English]

“WE DISAGREE WITH ANY KIND OF SEXUAL VIOLENCE AND MILITARY PRESENCE”

People living in Okinawa always face the brutal possibility of becoming rape victims due to U.S. Military presence. Okinawans are also in danger of perpetuating this cycle of sexual violence by silencing their outcries against these horrendous crimes. We, Project Disagree, strongly protest the present situation of Okinawa, where the permanent presence of the U.S. Military and the Japanese Self Defense Force continue to sustain the systematic violence of rape that controls people of Okinawa. We raise our voices, from the very venue of Okinawa, stating strongly that “We Disagree” with any kind of sexual violence perpetuated by the very presence of the U.S. Military in Okinawa and abroad.

In February 2008, in response to a series of continued rape incidents committed by U.S. servicemen, most recently in Hiroshima (October 2007) and Okinawa (February 10 and 18, 2008), all the city/town councils of Okinawa and the Assembly of the Okinawa Prefecture passed a protest resolution in opposition to these grievous crimes. These efforts embody the outrage caused by these heinous acts and represent a growing resentment with U.S. military operations in Okinawa and Japan. Such criticism, however, is on the verge of being entangled in political bargaining between Okinawa, Japan and the U.S. This includes Okinawa’s request to the U.S. Military to enforce strict disciplinary measures on U.S. soldiers and the appeal for the consolidation and reduction of U.S. military bases. The Japanese government is exploiting this dire situation by drafting ominous plans to enforce the further monitoring of civilians by proposing such “remedies” including the deployment of security cameras and the increased presence of U.S. Military Police in civil districts. Project Disagree is extremely concerned about the current oppressive state and its future consequences in which voices of dissent are ultimately forced into silence. This is heightened by media outlets’ slandering of rape victims, who are overlooked for the sake of so-called “state security.” Adding insult to injury, some public figures even imply that “rape is merely a petty issue secondary to state security.” Project Disagree asserts that such an argument is nothing but an act of rape. We believe that protests against these crimes should be intrinsically tied to the refusal of any kind of armed forces that systematically maintain sexual violence.

These heinous incidents, which have long tormented countless people of Okinawa, represent a continuation of decades of rape crimes stemming from the Battle of Okinawa during WWII, U.S. Occupation, and the current militaristic hegemony under the U.S.-Japan Security Treaty order. Project Disagree deeply empathizes with victims of rape and whole-heartedly supports those who are in pursuit of the condemnation of these unspeakable crimes. We demand the abolition of U.S. military bases that continue to foster numerous rapes. We vehemently refuse any kind of political bargaining, which ultimately perpetuates the continual U.S. military presence in Okinawa and abroad. Project Disagree strongly strives for a society free of the chains of systematic violence continued by the U.S. Military. We, hereby, raise our voices and firmly state, “We Disagree” with any kind of sexual violence and military presence.


March 14, 2008
Project Disagree Okinawa
http://disagree.okinawaforum.org/


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Many thanks, love and peace!
for translation: Darren, Fumiko
for distribution: Yuko

29日に辺野古現地抗議byヘリ基地反対協

20080315130628-1.jpg
シュワブの有刺鉄線に結ばれていたリボンが焼き落とされていたそうです(怒)
色とりどりにアピールする布など用意して、みんなで参加しましょう。

★アセス調査・中止を求める現地集会
★時・3月29日(土)午後3時
★所・辺野古の浜
★県民の意見を聞かない調査は無効だ!
●普天間基地の無条件閉鎖
●辺野古への新基地建設阻止
●18日、国は無法・不当なアセス調査のための本格調査を開始しました。断固講義する。

皆様、【転送歓迎】です。

沖縄の真喜志好一です

国、沖縄防衛局は去年8月14日、内容希薄な「方法書」を
公告縦覧し、沖縄県環境アセス審査会から書き直しを求められ、

2008年2月5日に、300ページ余の「追加・修正資料」を
公開しました。住民意見、関係自治体、沖縄県の意見を聞くための
アセス法で規定した「公告・縦覧」からのやり直しではありません。

「追加・修正資料」で明らかになったことは、

・飛行機の種類にジェット機を追加した。
・集落上空の飛行もありうると修正した。
・辺野古のリーフ内に920mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・水深40m以上の大浦湾に430mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・3箇所の洗機場などを追加した。
・1700万立方メートルもの海砂を沖縄近海で採取することを
 明らかにした。

これらの追加修正された事業内容をみると、
去年の「方法書」は、環境影響が少ないと見せかける
「ダミー」であった事になります。このような場合は、
方法書の「公告・縦覧」からやり直すことをアセス法で
事業者に義務付けています。

その義務を履行しない沖縄防衛局の環境調査は違法です。

アセス法には罰則規定がないので、日本政府、沖縄防衛局は
違法な環境調査を平気で進めているのです。

国の違法行為は、住民の非暴力直接行動で止めるほかはありません。

それで、海上で「違法な環境調査はやめてください」と
調査の中止を訴え、阻止行動をしています。

このような状況下で、
ヘリ基地建設反対協議会からの集会案内です。

=======チラシから========

★アセス調査・中止を求める現地集会
★時・3月29日(土)午後3時
★所・辺野古の浜

★県民の意見を聞かない調査は無効だ!

●普天間基地の無条件閉鎖
●辺野古への新基地建設阻止

●18日、国は無法・不当なアセス調査のための本格調査を開始しました。
 断固講義する。

●3・29集会を成功させ、海上・テントでの闘いをさらに強化するため、
 多くのみなさんに支援、動員を訴えます。

========以上========

March 22, 2008

PMF08、本日より前売りチケット発売開始!

pmf08pre.gifお待たせしましたPMF。
今年は上野で会いましょう!
ボランティアスタッフも熱烈募集中。

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『Peace Music Festa!from辺野古’08』
  〜わったー地球(しま)はわったーが守る〜

東アジア最大の米軍基地建設計画に揺れる沖縄県名護市辺野古。「Peace Music Festa!」は、その辺野古の浜で06,07と開催され、県内外から集まった多くのミュージシャンや観客は、美しい海が失われようとしている現実を実際に目にした。2008年は、首都圏の人たちにも沖縄の現状を知ってもらおうと、東京上野での開催を決定。辺野古でのライブを体験したミュージシャン達がステージに立ち、「人殺し」に加担しない意志の音を響かせる。基地よりもっと音楽を!!

■イベント詳細
日時:2008年6月22日(日) 13時開場 14時開演
場所:【東京都】上野公園 野外ステージ
料金:前売り¥4000 当日¥4500 中学生以下無料

【出演アーティスト】
SOUL FLOWER UNION/渋さ知らズオーケストラ/寿[kotobuki]/
照屋政雄/KACHIMBA4/ドーナル・ラニーwith梅津和時,近藤ヒロミ/
Shaolong To The Sky/DUTY FREE SHOPP./カクマクシャカ/KZ

【チケット取り扱い】
チケットぴあ Pコード : 289-114
ローソンチケット Lコード : 74966
イープラス http://eplus.jp
新宿『Naked loft』 http://www.loft-prj.co.jp/naked/
高円寺『沖縄居酒屋 抱瓶』 http://www.dachibin.com/
前売り券発売日:3月22日(土)

■問い合わせ:
『Peace Music Festa’08実行委員会』
Webサイト: http://www.peace-music.org/
E-Mail : pmf08@peace-music.org


スポンサー、ボランティアスタッフ募集しています。
こちらまでご連絡ください。sandou@peace-music.org

カンパ:大変助かります、どうぞよろしくお願い致します。
沖縄銀行・本店 店番:101 普通:2297233
ピースミュージック代表 ヒラノマサアキ

March 19, 2008

<帝都が高江になる! 3days>

gp01small.jpg3月23日(日)11時中野北口広場の第1回ゆんたく高江(主催:第1回ゆんたく高江実行委員会)にあわせて、プレ&ポスト企画を開催。お誘いあわせてご参集下さい。

■3月22日(土)19時開場
「第1回ゆんたく高江」の勝手なプレイベント開催。東村ヘリパッド問題をめぐって新しい世代がなにを考えて関与しているのか、中学生と20代、それぞれの試みを紹介する記録映像を視聴し、ゆんたくしましょう。
ところ:高円寺北中ホール
東京都杉並区高円寺北3丁目フデノビル2F 奥の部屋
(北中通り沿い斉藤電気店向かい)
(JR中央線高円寺駅下車徒歩7分)
Presented by 合意してないプロジェクト

■3月24日(月)19時開場
「抵抗する身体を考える」
東村高江区。「ヘリパッドいらない住民の会」が着工阻止を実現している予定地で起こっていることを、「抵抗する身体」をテーマに考えます。監視と逮捕の恐怖が見えにくいまま漠と日常を支配するなかで、抵抗とはどんな風に起こっているのか、具体的にはどんなココロとカラダの使い方のことなのか。関連映像を見て、あれこれゆんたくしましょう。
ゲスト:すわロッカーズ(ミニライブ有るかも)
ところ:ポエトリー・イン・ザ・キッチン
文京区水道1-2-6 タトルビル2F
TEL:03-3812-6434
こんな地図こんな地図を参照
Presented by 合意してないプロジェクト

March 18, 2008

辺野古環境アセス「許可しないで」の声を県に寄せて下さい。

沖縄防衛局及び共犯の立場の沖縄県文化環境部環境政策課に電話、ファックスを集めていただきたいとのお願いです。

実際には環境アセスの調査本格開始の為に、名護市(辺野古ダムの水質調査など)と沖縄県(サンゴ類や海藻草類、ウミガメの卵の殻など採取)への許可申請をしているようですので、「許可を出すな」の声を集中するべきかもしれません。この文例を添付します。
沖縄県への意見の文例
名護市への意見の文例

全くおかしなプロセスで此処まで進んできた、これまでの環境アセスの流れの解説については、以下をお読み下さい。

1.沖縄防衛局はどんな環境影響があるのかを予想する為の情報を隠したままの「ニセ方法書」を出した

2.県と対象市町村は公告縦覧の期間中を通じて受け取りを拒否、その間にも意見書が沖縄防衛局に届き、これを受けて受け取りを認めた(2007年8月から9月にかけて)

3.県は「ニセ方法書」の環境影響評価審査会での審議を諮問、 同時に内容の不備を補うために追加情報を求めた(2007年10月から12月にかけて)

4.県のまとめた知事意見では、「ニセ方法書」や沖縄防衛局の説明では情報不足と指摘(2008年1月)

5.沖縄防衛局は「追加資料」を提出、但しこの資料はアセス法での根拠が無く、従って法に基づいた公告縦覧や意見の収集をされていない(2008年1月から2月)

6.県は環境影響評価審査会を経て、「追加資料」についてもなお情報不足と指摘する文化環境部長名の意見書を県がまとめた(2008年3月)

果たして、この方法書の手続きは合法的で正当なものなのか?
具体的には

A.環境アセスメントの目的である筈の、沖縄の環境を守る手続きに成っているのか。
この点では守る側の筈の県が沖縄防衛局の意向に合わせて居る様にしか見えません。2.でそもそも話し合いがまとまっていなかったのだから受け取りを拒否しつづけても良かった筈でしたが、「拒否しつづけていると、県の意見は無いという事に成って手続きが進んでしまう」との理由で土俵に乗りました。しかし実際には、県は工事に必要な「埋め立ての許可権限」を持っているのですから、環境アセスの手続きを沖縄防衛局が勝手に進めても「そもそも話し合いを経ないまま勝手に進めた工事は認められない」と言うことが出来た筈でした。埋め立て工事も止められますが、さらにはそれ以前の環境アセスの調査の内の重要な項目「珊瑚のサンプル採取」についても県が許可の権限を持っているので、調査自体を実施不可能にする事が出来た筈です。

B.住民や関係者の意見を十分に反映させるため形で手続きが進められたのか。
この点でも、県は沖縄防衛局と共犯関係で手続きをこっそり進める形に成っています。そもそも環境アセス法で住民らが意見を寄せる期間と定められている期間は県と対象市町村は方法書の受け取りを拒否していましたから
(2.)、その役場での公告縦覧はされていません。5.では本来はこれが方法書にあたる物でしたが、「追加資料」自体の位置付けが不明確で、公告縦覧されていませんし、意見の収集もされてはいません。県は「意見が寄せられた」事を言い訳に、手続きは正当なものと言っています。意見の数は「ニセ方法書」に対しては数百件であったのに対し、「追加資料」は10件程度か?(公表されていない)

C.「ニセ方法書」は言わば内容の無いダミー文書で、「追加資料」が「本来の方法書」の内容でした(まだ不足はあるものの)。これは環境影響評価審査会で、専門委員も指摘していた事です。環境アセス法の趣旨に基づけば、「追加資料」を初めて出された「本来の方法書」であるとして

あ)充分な公告縦覧の期間、
い)住民や関係者の意見の集約、
う)環境影響評価審査会での充分な時間を取った審議、が確保されているべきでした。それで初めて、この環境アセス手続きの正当性がひとまず確保される事に成ります。5.で
え)「追加資料」をネットでのみの公表とし、
お)公表期間は2週間と短く、
か)しかも環境影響評価審査会で指摘のあった住民からの意見の収集はホームページでは最後まで明記はされませんでした。つまり、「追加資料」の扱い方は県の手の中にあった筈なのに、沖縄防衛局の都合に合わせた手続きにしています。そして、県は『住民らとこの「追加資料」の取扱がどうあるべきかを議論する場を設ける』という環境影響評価審査会での約束を果たさぬまま。(この必要性は審査委員も最後に釘をさした)そして、県はこの約束を果たさぬままに沖縄防衛局との協議を終えて方法書の確定をし、環境アセスの調査が開始に成っています。

琉球新報の関連記事の言葉を借りると「沖縄防衛局は県や審査会の求めに耳を貸す事なくアセスに踏み切ると言われても仕方ない。」というのが全体としての流れ。

県も強く批判されるべきと思います。県はこのプロセス全体を通じて、アセスや工事に関わる許認可権限を持ち、また住民等からの強い意見もありながら、それをないがしろにして、灰色手続きの土俵に乗って事を進めようとしている。県は環境を守ろうという気があるのか(A)、住民等の意見を聞く気があるのか(B)、環境アセスの手続きを合法的、合理的に正当に進める気があるのか(C)。

6.では本来は県知事名で意見が出るべき所を、文化環境部長名で済ませた所などに、県が言い訳作りで色々な作業を進めている姿勢が透けて見える様に思います。

こんな事では、「そもそも沖縄の負担軽減といいながらなぜ県内移設か」、「米軍基地の75パーセントを沖縄に集中させておきながらなお新基地建設は正当か」という問いには到底答えられないと思います。

以下は連絡先です。

沖縄防衛局
Tel: 098-868-0174 Fax:098-866-3375

沖縄県文化環境部環境政策課
Tel: 098-866-2183
Fax: 098-866-2240
E-mail: aa025003@pref.okinawa.lg.jp

名護市長 島袋 吉和 様
名護市役所 企画総務部 市長室 秘書広報係
〒905-8540 沖縄県名護市港1-1-1
電話:0980-53-1212(内線 203/202/243)
FAX:0980-53-6210

沖縄県知事公室
秘書課  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453
広報課  TEL:098-866-2020 FAX:098-866-2467
基地対策課  TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979

へのたかアワー第8、9回収録

20080316165215.jpgへの子とたか江アワー、久しぶりに収録しました。
2回分、夏仕様になった高江N4テントにて。

March 15, 2008

性暴力と軍隊に合意してない

disagreestamp.jpg性暴力と軍隊に合意してないゆんたく会議を終えました。合意してない声明をお知らせします。画像をクリックすると文書PDFをDLできます。(英語版も追加しました。Mar. 27, 2008)

[Japanese|English]

「私たちは、あらゆる性暴力そして軍隊に合意してない」

 いま沖縄を生きる者のすべてが、レイプという暴力にさらされる可能性に直面し、そして同時に、みずからが、そのレイプという暴力を発動する危険にもさらされている。この沖縄において、人を支配するための暴力システムとしてのレイプが、米軍そしてその米軍と一体化していく自衛隊という常設軍によって機能として埋め込まれている現状に対して、私たちは強く抗議する。そして、その沖縄から、私たちは、あらゆる性暴力と、そしてその性暴力を恒常化させている軍隊というシステムそのものに、根底的に「合意してない」という声をあげる。

 2008年2月、米兵によるレイプ事件がたて続けに起こされたと報じられたことに関して、沖縄のすべての市長村議会そして県議会において抗議決議が採択された。この事実からも分かるように、性暴力を決して許さないという批判の声が、沖縄県内外で高まっている。しかし、そうした批判が、米軍への「綱紀粛正」要請や「基地の整理縮小」の訴えといった、政治的妥協とも思える「駆け引き」に回収されようとしている。また、公共空間への監視カメラ設置や民間地域のMP巡回という転倒した「対策」が提案され、この機に乗じた市民監視強化すら目論まれてもいる。結果として、暴力そのものを拒否する幾つもの「声」が掻き消されていこうとしている現状に、私たちは、深い懸念を感じる。レイプ被害者を中傷するようなセカンド・レイプ的言動がさまざまなメディアで繰り広げられ、「安全保障」という虚ろな掛け声によって、レイプ被害者が政治的な「天秤」にかけられようとさえしている。「国家の安全保障の前にあって、レイプは小さな問題に過ぎない」と言わんばかりの言説が、議会をはじめとする場においてまかり通りつつある現在、こうした言動そのものがレイプ暴力にほかならないことを、私たちは訴えたいと思う。あらゆるレイプ暴力に対してなされるべき抗議は、レイプ暴力を組織化している軍隊という暴力システムそのものへの拒否をも要請するものであると、私たちは考える。

 沖縄戦そして米軍占領を経て日米安保条約体制の軍事覇権のもと、この沖縄で発動され続けてきた無数のレイプによって、多くの人々が深い傷を負ってきた。私たちは、そうした人々の痛みにできうる限り寄り添おうとする願いをもち、レイプを告発する人々を無条件に支持する。そして、レイプ被害者を生み出してきた軍隊という組織そのものの廃絶を要求し、同時に、軍隊という組織を容認するようないかなる「現実的」な駆け引きをも許さない意志を確認したいと思う。レイプという<政治>の破壊に抗しつつ、軍隊という暴力システムの呪縛から解かれていく社会が実現されることを強く願い、私たちはここに、あらゆる性暴力と軍隊にたいする「合意してない」声をあげる。

合意してないプロジェクト    2008年3月14日

平和市民による県民大会呼びかけ

heiwakenmin.jpgフライヤーが届きました。画像をクリックすると大きなサイズのPDFファイルがDLできます。プリントしてご近所に知らせるヘルプお願いします。

March 08, 2008

NY上映会報告

合意してないNYネズミたちによるDVD上映会が無事(?)終了しました。高江の現状blogにちょこっと報告してありますのでそちらも参照下さい。上映を快諾して下さった藤本幸久監督、影山あさ子プロデューサ、比嘉”マーティ”真人監督に感謝。Umi, Yuko, Ranが翻訳、資料作成、同時通訳と大活躍でした!そして呼びかけを察知して駆けつけてくれた人たち、みんなありがとう。画像上段は開催場所ブルーストッキングス書店の看板、急遽開催を受け入れてくれたのでスケジュールに記載されていません。スタッフの皆さんに多謝。店内にはカフェが併設されているほか、インフォショップも兼ねたような、大変快適な空間創りがなされています。Yuri Kochiyama Tシャツも発見。心躍る本たちに囲まれてお茶を飲みながらゆっくり出来るところ。下段はハンドアウトの準備に勤しむNYマウス1号、仕事を終えて自転車で駆けつけたNYマウス2号。ショウウィンドウには3月14日−16日に開催されるレフト・フォーラムのポスターも見えます。
20080306162634.jpg20080306160126.jpg
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March 04, 2008

What's going on in Henoko and Takae in Okinawa

tanbarukuina-kun.jpgThursday, March 6 @7PM
at Bluestockings Books
172 Allen Street
New York, New York 10002
(btwn Stanton and Rivington)
TEL: 212.777.6028

Screening of two documentaries, which follow protesters over U.S. militarization in Okinawa. Following the decision to construct new U.S. military facilities in the sea of Henoko and Takae in the mountain on the island, local residents have staged ongoing protests in both sea and land, often physically, but non violently, engaging the authorities' use of brutal force. Trying to literally block with their bodies the militarization of their island.

1) "Updated Report from Henoko, Okinawa"
(25 min/ DVD/ Japanese with the abridged English translation)
Dir. Fujimoto Yukihisa

The director of "Marines Go Home" Fujimoto Yukihisa released a sequel of his work on Henoko, Okinawa, focusing on the sit-in action on the sea to protest a construction plan of the US base.
On May, 18, 2007, in the darkness of the dawn, the Ministry of Defense supported the "feasibility studies", which is violating the environmental assessment law. JSDF dispatched a minesweeper tender, “Bungo” with 7000 of tonnage, conveying a special diving unit....


2)"Message from Yanbaru: A Documentary of Takae, Higashi Village in Okinawa"
(22 min/ DVD/ Japanese with the English translation of the script)
and "Updated Report from Takae, Dec. 26, 2007- Feb. 7, 2008"
(10 min/ DVD/ Japanese with the English translation of the script)
Dir. Higa "Marty" Masato

There is a construction plan of helipads for US Marine Corps in Takae district in Higashi Village, northern part of Okinawa. It is located in the middle of the abundant natural woods called "Yanbaru" (mountainous area) , where is the last sanctuary of many endangered spices like Noguchigera (woodpecker) , Yanbaru Kuina (rail), and other birds, insects, and plants listed on the red data book. Residents in Takae and supporters started sit-in action to stop construction in last July, and is still going on today.


急告!電磁盤視聴於青鞜書店在紐育

ニューヨークのブルーストッキングス書店にて、辺野古と高江のドキュメンタリ上映会を開催する運びとなりました。たいへんだー。準備間に合うかな。お近くの皆様、お誘い合わせてご参集下さい。

とき:3月6日(木)19時より
ところ:Bluestockings Bookstore
   172 Allen Street (between Stanton and Rivington)
   212.777.6028

March 03, 2008

3月14日は軍隊と性暴力に合意してない!アクション

080221_143402.jpg  米兵による暴行事件の頻発を受けて、基地とは何か、軍隊とは何か、「暴行」という暴力がいかなる暴力なのかを考え、同時に「暴行」や「レイプ」をめぐる言説自体の暴力性について話す場所を持ちます。
 参加者のすべてが発言者となれるような会を考えています。司会者がまず話し合いの口火を切り、問題提起をする2〜3人にマイクを回し、そのあとは会場全体から発言者を募ってこれらの問題を話し合います。
 まずは会場にお越しください。言葉を語ることそのものが、軍隊や性暴力への抵抗となりえると思っています。

日時/3月14日(金) 午後6時〜
場所/アルテ崎山(沖縄高速道路那覇インター入口付近、環状2号線沿い)
問い合わせ先/ atuypoknasir(あっと)yahoo.co.jp(村上)
主催/合意してないプロジェクト

*参加費無料、飲食自由。アルテ崎山のおいしいドリンク・お食事を各自でご注文ください。飲み食いしながらわいわい話しましょう。
*駐車場には限りがあります。乗り合わせ・バス・タクシーをご利用ください。