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April 18, 2008

アベゼミ日程と担当者決定!

阿部ゼミナール08年度前期
4月18日(1)イントロ
4月25日(2)[全員で]酒井『日本/映像/米国』
5月2日祝メーデーSP
5月9日(3)Cornel West 祭
5月16日(4)[内山・森]バリバール『ヨーロッパ、アメリカ、戦争』
5月23日体育祭で休講
5月30日(5)[国吉・保坂]高祖『ニューヨーク烈伝』
6月6日(6)[西元・森]ネグリ&ハート『帝国』(1)
6月13日(7)[持木・]ネグリ&ハート『帝国』(2)
6月20日(8)[内山・下地]ネグリ&ハート『帝国』(3)
6月27日(9)[国吉・下地]村田『<アメリカ人>の境界』
7月4日(10)アメリカ独立記念日を考えるSP
7月11日(11)[持木・西元]アパデュライ『さまよえる近代』
7月18日(12)阿部ゼミ10周年記念行事か?
7月25日(13)[保坂・森]ディヴィス『要塞都市LA』
8月1日(14)前期レポート提出
夏休み中 ゼミ合宿(中間報告)

April 15, 2008

大学院文化研究スケジュール

<テキストとスケジュール>
4月15日 イントロダクション
4月22日 ロビン・D・G・ケリー著『ゲットーを捏造する:アメリカにおける都市危機の表象』彩流社2007年。[玉城]
4月29日 休み
5月 6日 休み
5月13日 Aime Cesaire. Discourse on Colonialism. New York: Monthly Review Press, 1972, 2000 [1955].[全員で分担]
5月20日 アントニオ・ネグリ著『マルチチュード:<帝国>時代の戦争と民主主義(上)』NKHブックス2005年。[玉城]
5月27日 アントニオ・ネグリ著『マルチチュード:<帝国>時代の戦争と民主主義(下)』NKHブックス2005年。[大庭]
6月3日 ジャン・リュック・ナンシー著『無為の共同体:哲学を問い直す分有の思考』以文社2001年。(前半)[セリーナ]
6月10日 ジャン・リュック・ナンシー著『無為の共同体:哲学を問い直す分有の思考』以文社2001年。(後半)[土井]
6月17日 ジュディス・バトラー著『触発する言葉:言語・権力・行為体』岩波書店2004年。(前半)[大庭]
6月24日 ジュディス・バトラー著『触発する言葉:言語・権力・行為体』岩波書店2004年。(前半)[セリーナ]


7月1日
7月8日
7月15日
7月22日
7月29日
8月5日 前期レポート提出日

April 08, 2008

08年度アベゼミ予定

ゼミの日程は以下のとおり。 阿部ゼミナール08年度前期 4月18日(1) 4月25日(2) 5月2日祝メーデーSP 5月9日(3) 5月16日(4) 5月23日体育祭で休講 5月30日(5) 6月6日(6) 6月13日(7) 6月20日(8) 6月27日(9) 7月4日(10)アメリカ独立記念日を考えるSP 7月11日(11) 7月18日(12)阿部ゼミ10周年記念行事か? 7月25日(13) 8月1日(14) 夏休み中 ゼミ合宿(中間報告)

大学院「文化研究特論」

4月15日(火)7限の初回講義の際に、自分が前期で採り上げたい研究書(なるべく理論書)を提案してください。受講者の顔ぶれを見ながら前期のテキストを決定しようと思います。スケジュールは以下のとおり。

大学院 文化研究 08年度前期
4月15日(1)イントロダクション
4月22日(2)
4月29日 休日
5月6日 休日
5月13日(3)
5月20日(4)
5月27日(5)
6月3日(6)
6月10日(7)
6月17日(8)
6月24日(9)
7月1日(10)
7月8日(11)
7月15日(12)
7月22日(13)
7月29日(14)
8月5日(15)レポート提出日

政策情報基礎演習初回は

4月15日(火)3限、法文学部新棟211・212(コンピュータ室)に集合してください。 情報センターから取得しているアカウントとパスワードなど持参のこと。

April 03, 2008

08年度ゼミシラバス

<重要>教科書について
当面以下のものを予定している。春休み中に各自で準備しておくこと。

 アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート著、水島/酒井/浜/吉田訳『<帝国>:グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』以文社2003年。
 高祖岩三郎『ニューヨーク烈伝:闘う世界民衆の都市空間』青土社2006年。
 酒井直樹『日本/映像/米国:共感の共同体と帝国的国民主義』青土社2007年。
 エティエンヌ・バリバール著、大中一彌訳『ヨーロッパ、アメリカ、戦争:ヨーロッパの媒介について』平凡社2006年。


その他詳細は以下を参照。

国際関係論演習I・II(前・後期) 阿部ゼミナール2008年度シラバス
担当:阿部小涼 kosuzu@ll.u-ryukyu.ac.jp
研究室:法文棟219室
オフィスアワー:火曜日午後
演習内容
-地域研究(南北アメリカその他)とネットワーク実践が交錯する地平を学ぶ学生のためのゼミナールである。参加者は以下のテーマやキーワードに深く関心を持ち、実践することが求められる。
(1)ネットワークを利用した人文社会学情報発信の実践。
(2)カルチュラル・スタディーズやポストコロニアル・スタディーズなどの批評理論アプローチ。
(3)人種・ネイション・アイデンティティ研究。
(4)アメリカ研究。
-2008年度は特にアメリカ合州国におけるマイノリティの抵抗運動と歴史記述にフォーカスする。

評価基準
(1)出席。
(2)報告・ディスカッションへの参加状況とその内容。
(3)課題の提出状況とその内容
3年次:ゼミ論のテーマ発表/中間報告/最終報告と論文の提出
4年次:卒業論文のテーマ発表/中間報告/最終段階での報告
(4)インターネットによる人文社会学情報の発信、ネットワークづくりへの参加と貢献。

教科書
参加者の顔触れを見ながら随時指定・配布するが、当面以下のものを予定している。春休み中に各自で準備しておくこと。

アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート著、水島/酒井/浜/吉田訳『<帝国>:グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』以文社2003年。
高祖岩三郎『ニューヨーク烈伝:闘う世界民衆の都市空間』青土社2006年。
酒井直樹『日本/映像/米国:共感の共同体と帝国的国民主義』青土社2007年。
エティエンヌ・バリバール著、大中一彌訳『ヨーロッパ、アメリカ、戦争:ヨーロッパの媒介について』平凡社2006年。

<検討中orこちらで準備するもの>
ガースルとゲインズ論文か。
昭和史論争戸邊論文
酒井直樹編『ナショナル・ヒストリーを学び捨てる』東京大学出版会2006年。

参考文献
随時紹介する。

履修条件
-「国際関係論II」を履修する4年次学生は必ず「卒業研究」(政国141)を同時に登録すること。
-履修希望者多数の場合は選抜を行う。内容は英語の読解力チェックを含む面接とする。ゼミ募集申請書提出期限の翌日に実施するので、第一希望で阿部ゼミを選択した学生は、研究室ドアに掲示する面接スケジュールを確認すること。
-サブゼミとして履修/参加することを希望する学生は、kosuzu@ll.u-ryukyu.ac.jpまで必ず事前に相談して下さい。

授業予定
前期
共通のテクストを講読し討論しつつ、3年次は多読と精読により知識を広げる。
4年次は各自の卒業研究テーマを決定し、先行研究の調査を行う。
ゼミ合宿
3年次は共同研究/個人研究テーマの決定
4年次は、卒業論文の中間報告
後期
3年次はテーマに即して共同研究を行い、その成果をwwwその他のかたちで公開する。
4年次は各自の研究テーマについて発表・練り上げを行い、卒業論文にまとめる。

その他、ゼミ生に求めるもの、あるいはゼミに入ったあとで伸ばしてもらいたい能力
-ネットワーク形成力・コミュニケーションのスキル
-大量読書、批評的思考と実践
-テクストは英語の文献が中心です。サブテクストも多くなることが予想されるので、多読・精読が基本となります。
-文献・資料収集と整理、パソコンを利用したレジュメや論文の執筆が出来ることが前提です。