集中講義「比較社会文化論II」スケジュール詳細
やっと煮詰まりました。ゲストも多彩!
どうぞお楽しみに。
シラバスはここからDL
<スケジュール詳細>は続きをどうぞ。
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■前期レポート:8月8日締切
■夏合宿
8月18日・19日
朝日屋
http://www.mco.ne.jp/~yamagame/yado/asahiya.html
13:00からゼミが開始出来るように、現地集合。
1)ジュディス・バトラー著、竹村和子訳『触発する言葉』岩波書店2004年。
内容要約はA4で1ページ程度、コメントを1500字程度でまとめてくる。
序章(内山)
第1章(国吉メール参加)
第2章(下地)
第3章(持木)
第4章(保坂)
訳者あとがき(西元)
2)ゼミ論卒論構想発表
-「タイトル」
-採り上げる題材
-ざっくりと節立て
-文献リスト
3)先行研究
ゼミ論構想に即した先行研究を1-3冊程度採り上げて、先行研究批評する。
■予約担当(持木)
■買い出し担当(保坂・下地)
講義で配布した資料をDLできます。
●シラバスと(1)レジュメ
●(2)(3)レジュメ
●(4)レジュメ
●(5)レジュメ
●(6)レジュメ
<テキストとスケジュール>
4月15日 イントロダクション
4月22日 ロビン・D・G・ケリー著『ゲットーを捏造する:アメリカにおける都市危機の表象』彩流社2007年。[玉城]
4月29日 休み
5月 6日 休み
5月13日 Aime Cesaire. Discourse on Colonialism. New York: Monthly Review Press, 1972, 2000 [1955].[全員で分担]
5月20日 アントニオ・ネグリ著『マルチチュード:<帝国>時代の戦争と民主主義(上)』NKHブックス2005年。[玉城]
5月27日 アントニオ・ネグリ著『マルチチュード:<帝国>時代の戦争と民主主義(下)』NKHブックス2005年。[大庭]
6月3日 ジャン・リュック・ナンシー著『無為の共同体:哲学を問い直す分有の思考』以文社2001年。(前半)[セリーナ]
6月10日 ジャン・リュック・ナンシー著『無為の共同体:哲学を問い直す分有の思考』以文社2001年。(後半)[土井]
6月17日 ジュディス・バトラー著『触発する言葉:言語・権力・行為体』岩波書店2004年。(前半)[大庭]
6月24日 ジュディス・バトラー著『触発する言葉:言語・権力・行為体』岩波書店2004年。(前半)[セリーナ]
4月15日(火)7限の初回講義の際に、自分が前期で採り上げたい研究書(なるべく理論書)を提案してください。受講者の顔ぶれを見ながら前期のテキストを決定しようと思います。スケジュールは以下のとおり。
<重要>教科書について
当面以下のものを予定している。春休み中に各自で準備しておくこと。
アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート著、水島/酒井/浜/吉田訳『<帝国>:グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』以文社2003年。
高祖岩三郎『ニューヨーク烈伝:闘う世界民衆の都市空間』青土社2006年。
酒井直樹『日本/映像/米国:共感の共同体と帝国的国民主義』青土社2007年。
エティエンヌ・バリバール著、大中一彌訳『ヨーロッパ、アメリカ、戦争:ヨーロッパの媒介について』平凡社2006年。
その他詳細は以下を参照。